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2011.02.26 Sat

「民藝 of 山陰」開催中

現在「民藝of山陰」を開催中。
鳥取と島根を代表する民窯の作品展です。
私たちが昨夏にリニューアルオープンする際にはまってしまった山陰の器たち
とっても個性的です。
初日は開店ギリギリというか、開店後も準備をしていたのですが、
初日の店内の様子はこんな感じです。
民藝of山陰
もはや定番にしては鮮やかすぎる因州中井窯
民藝of山陰
民藝of山陰
サイケデリック湯町窯
民藝of山陰
海を愛するサーファーの杉本さんが営む牧谷窯
民藝of山陰

民藝of山陰
初登場の永見窯。スッキリしてます。
民藝of山陰
民藝of山陰
こちらも初登場の延興寺窯。
民藝of山陰
民藝of山陰
森山窯。上の写真の左下の六角皿はSMLのオリジナルカラーリング。
民藝of山陰
民藝of山陰
民藝of山陰
山根窯さんのスリップウェアは力強くて好きです。ほっこり系も温かく素敵。
民藝of山陰
出西窯。出西ホワイトに
民藝of山陰
出西ブルー。飴釉もうっとりするほどキレイです。
民藝of山陰
民藝of山陰
袖師窯。和食器ですが、「北欧のみたい〜」と良くお客様に言われる松江の窯です。
3月6日(日)まで。どうぞお見逃しなく。

2011.02.20 Sun

瀬戸一里塚本業窯の器が到着しました。

近世より瀬戸の生活雑器づくりの伝統を守ってきた隋一の窯元、瀬戸本業窯。瀬戸本来を継続して生業を営む窯元、ということからこう呼ばれた。その瀬戸本業より分家した先代が起こした窯が一里塚本業窯である。透明の釉薬が焼成法の変化によっては生じる、透明感のある緑色が美しい。シンプルなだけにわずかの違いが分かる器たちです。
一里塚本業窯
一里塚本業窯
一里塚本業窯

2011.02.17 Thu

「民藝 of 山陰」開催

SMLにて2011年2月26日(土)〜3月6日(日)の期間、
「民藝of山陰」を開催します。
鳥取と島根を代表する民窯の作品展です。
参加窯
・鳥取
因州中井窯山根窯/延興寺窯
牧谷窯/福光焼
・島根
出西窯湯町窯袖師窯
森山窯/永見窯
The Mingei of Sanin

2011.02.13 Sun

新道工房の器が到着しました。

新道工房の器が到着しました。新道工房は瀬戸で制作されている宮本茂利・智子さんご夫婦の工房です。新道工房は中国の宋時代や唐時代の古陶磁や江戸期の焼き物の形に触発された、灰釉の器、白磁、染付、絵付けのものを、古いもの良さを活かしつつ自分達のスタイルで作られています。今回の入荷はタイの焼き物をルーツにした鉄絵のもの。新道工房は3月下旬からのSMLでの展示「絵付Spring」でも江戸の染付を中心にしたラインナップで参加いただきます。
新道工房
新道工房
新道工房
新道工房

2011.02.13 Sun

山田洋次氏の器が到着しました。

山田洋次氏の器が到着しました。イギリスで本場のスリップウェアを学んだ山田洋次氏は現在、信楽で作陶を続ける作家です。今回は深い飴色と爽やかな若草色のスリップウェアで、これまでなかったオーバルの皿も入荷しています。一点一点の仕上がりの違いを確認するもの楽しいですよ。

山田洋次
山田洋次

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