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小代焼 ふもと窯一門展 〜roots of WHITE〜 

[ 期間 ] 05.22Sat -05.30Sun

ふもと窯とは
400年の伝統を持つ小代焼は、肥後(熊本県)を高田焼と共に代表する窯です。
昭和45年熊本県黒髪町にて肥後焼として独立し、その3年後現在の荒尾市府本に窯を移し「小代焼ふもと窯」と改めました。
昭和45年より弟子を育てていき、これまで10名の弟子が独立しています。
昭和52年本格的な登り窯と細工場を環境の良い小岱山正面登山口近くに移転し、平成27年秋篠宮殿下妃殿下がふもと窯に御成り今日に至ります。

【参加作家】
・井上泰秋(いのうえたいしゅう)
・眞弓亮司(まゆみりょうじ)
・齊藤十郎(さいとうじゅうろう)
・林裕司(はやしゆうじ)
・徳永護(とくながまもる)
・米原暁雄(よねはらあきお)
・井上尚之(いのうえなおゆき)
・杉田貴亮(すぎたたかあき)


〜roots of WHITE〜
小代焼では藁灰釉を基本としたものづくりが、今日まで受け継がれています。
今回SMLでは、ふもと窯門下生の作家たちに、伝統的な藁灰釉を用いた「白」を中心としたうつわをお願いしました。
ふもと窯で培ったものづくりのルーツ、それぞれの「白」のルーツをご覧いただけます。

GSW2021-Golden SlipWare

[ 期間 ] 04.29Thu -05.09Sun

今年で11年目を迎える、現代スリップウェアの祭典「Golden SlipWare 2021」
日本のスリップウェア人気を牽引する10作家の競演です。
同じ技法にもかかわらず、作家それぞれが常に進化し続け、
個性が存分に反映されたうつわの数々。
どうぞご期待ください。
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「スリップウェア/Slipware」
スリップウェアとは、クリーム状の化粧土(スリップ)で装飾して焼き上げた陶器を指します。イギリスでは独自のスタイルが生まれ、18世紀から19世紀にかけ、パイなどを焼く実用のオーブンウェアとして活躍しました。一度は衰退したものの、大正時代に、柳宗悦をはじめとした日本の民藝運動の創始者たちが、この穏やかで親しみ深いうつわの魅力を見出し、その技法は現代の作り手まで脈々と受け継がれています。
参考文献:『スリップウェア』誠文堂新光社(2016)
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【参加作家】
伊藤丈浩/井上尚之/小島鉄平/齊藤十郎/十場天伸/中川紀夫/前野直史/山口和声/山田洋次/ON U(五十音順)
ITO TAKEHIRO/INOUE NAOYUKI/KOJIMA TEPPEI/SAITO JURO/JUBA TENSHIN/NAKAGAWA NORIO/MAENO NAOFUMI/YAMAGUCHI KAZUNA/YAMADA YOJI/ON U

【作家在廊日】
※参加作家の在店に関しては、HP、Instagram、Facebookにてお知らせいたします。

SML

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12:00-19:00 土日祝は11:00 OPEN

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