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2019.04.25 Thu

DACOTA店主・倉持わかなさんのおつまみレシピを特別公開

GWに宮崎でPOP UP SHOP「うつわと酒と古道具」を開催します!

今回のイベントで、兎と寅のお酒に合わせて、

店主・倉持わかなさんがふるまうおつまみレシピを特別に公開します。

簡単で美味しい、お酒に合うレシピばかりなので、ご自宅でもぜひトライしてみてください。

ダウンロードはこちら

 

 

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DACOTA

宮崎市佐土原町上田島5834

0985(89)4844

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2019.04.24 Wed

器と酒と古道具|POP UP SHOP IN 宮崎DACOTA

今年のゴールデンウィーク、東京・中目黒では【Golden SlipWare2019】を開催中ですが

宮崎のDACOTA(ダコタ)さんでもPOP UP SHOP を開催します!

DACOTAは、宮崎市北部佐土原の田園地帯にぽつんと佇む築年数130年の古民家です。

うつわのほか、椿古道具店さんの素敵な古道具と

兎と寅さんセレクトの希少なお酒

店主・倉持わかなさんががつくる宮崎の旬の鮮魚や野菜を使ったおつまみが楽しめます。

3日間とも山本がお店番をしています。

お庭で日向ぼっこしたり、飲んだり、食べたり、飲んだり、飲んだり、、

GWどうしようかなーと予定がぼんやりな方、

宮崎へふら〜っと遊びにきませんかー!

宮崎空港から電車で20分ほどです。成田発だと航空券安いです。

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4/27・4/28  12-19時

4/29 12-17時

器:SML・古道具:椿古道具店・酒:兎と寅・おつまみ:DACOTA

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「  椿古道具店  」

実用的な古いもの、猿山修さんのプロダクトを扱う宮崎の古道具店

 

「  兎 と 寅  」
コンタクト・イーストプロデュースの美味しいお酒のセレクトショップ。
兎の耳と寅の鼻を利かせて選んだ、国内外のこだわりの銘柄を販売。
東京都港区西麻布2-25-11

 

「  倉持わかな  」
雑誌・広告のメニュー開発、食回りのスタイリングを 中心に活躍。
DACOTA主宰

 

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DACOTA

宮崎市佐土原町上田島5834

0985(89)4844

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2019.04.09 Tue

【開催報告】馬の目ワークショップ

先日、4/7に開催されました「馬の目ワークショップ」

当日は2部制に分かれてワークショップを行いましたが、沢山の方にお集まりいただき楽しんでもらえました。

「馬の目ワークショップ」は【瀬戸本業窯】の長い歴史の中でも初めての試みだそうです。今回はこのワークショップの為に「馬の目」の専門絵付け師『小林』さんにお越し頂き、皆さまが「馬の目」を上手く描けるようご教示して下さいました。

まず、【瀬戸本業窯】8代目水野雄介さんによる、「馬の目」についての歴史や名前の由来などをご説明頂きました。特に名前の由来は諸説あり、雄介さんの様々なお話に興味津々でした。

 お話の後は「馬の目」絵付け師の小林さんのデモンストレーションです。「馬の目」歴10年の成せる美しい「馬の目」 。皆さま、大注目の中、臆せず描きあげております。さすがプロです。 そして、ついに皆さまにも「馬の目」体験をして頂きます。まずは半紙に描いて練習です。描いて。 描いて。。描きまくります。。。しっかり、「馬の目」を描くイメージをつけたら、とうとうお皿に描き始めます。
まずは、ご自身の皿のサインを描いて。思い切りよくは描き始めます!!半紙と違い曲線に描く「馬の目」に皆さま苦戦されていましたが、それでも初めてとは思えない素晴らしい出来栄えです。「馬の目」を描き終えたら、皿の縁を筆でしっかりと「締め」ます。「締め」を行うことでお皿がキリッっとしました。
完成です!!本当にそれぞれの個性が「馬の目」にはっきりと出ていてとても興味深いワークショップとなりました。 ご参加いただきました皆さまありがとうございました。3ヶ月後の焼き上がりをお待ちくださいませ。 また、【瀬戸本業窯】水野さん、小林さんありがとうございました。

以上、ご報告でした!!

2019.04.05 Fri

4/6(土)〜4/14(日)【瀬戸本業窯】個展

4/6(土)〜4/14(日)に【瀬戸本業窯】の個展をSMLにて開催いたします。

今回、SMLでは2回目の個展となります。

【瀬戸本業窯】は瀬戸で約三百年続く窯元です。

瀬戸は千年以上にわたり、良質な土の恵みを受け陶磁器が焼かれてきました。
瀬戸は1800年代より磁器(新製焼)の生産が始まり、近世に於いては輸出玩具(ノベルティー)、ニューセラミックスなど新しい分野へと幅広く展開しています。

瀬戸で磁器が焼かれるようになると、磁器を「新製焼」あるいは「染付焼」と称し、陶器を「もともとの仕事(方法・技術)のやきもの」という意味で、「本業焼」(ほんぎょうやき)と称して呼び分けるようになりました。
【瀬戸本業窯】は7代目水野半次郎さんと8代目水野雄介さんによって今もすべての窯業基盤となった鎌倉以来の伝統を伝える、本業焼きを守り続けています。

今回は【瀬戸本業窯】が得意とする黄瀬戸や馬の目皿、三彩の器など春らしい色味や染付けの陶器が店内を彩ります。到着したばかりの個展に並ぶものをいち早くご紹介いたします。

やはり、瀬戸本業窯といえば「馬の目」!7日のワークショップでもご自身の「馬の目」を描くことが出来ます。残席わずかです!!春らしく鮮やかな二彩と三彩。皿、マグカップ、湯呑み、急須などバリエーション豊かです。
「麦
藁手(むぎわらで)」、「とくさ」も飯碗、湯呑み、そば猪口、片口揃ってます!「染付」も味があってとてもよいです。
「黄瀬戸」もあんどん皿やべに鉢、菊柄など種類、大きさ、柄も様々です。 手に収めるとなんともほっこりとした気分になる「いらぼ」シリーズはマグカップやそば猪口がおすすめです。 こちらは「とくさ」入れ子片口11段!迫力満点です!!二彩の入れ子片口9段をバラしたものです。最小のものはなんとも可愛らしい大きさ。
明治の時代に生まれた「瀬戸本業タイル」。 磁器やセラミックと違いとても柔らかい表情が魅力。――――――――――――――――――――――――――

そして今回、【瀬戸本業窯】の「馬の目」柄の絵付け師の方を招いて『馬の目ワークショップ』を開催いたします。

7寸(約21センチ)の丸皿に馬の目を描きます。

4/7(日)① 11:00~ ② 15:00~ (45分/回)

事前予約制 : 先着10名/回

参加費:7000円(税込)ワークショップ参加ご希望の方は、メールまたはお電話にてお申し込みください。※残席わずかとなります。
MAIL:e-shop@sm-l.jp
TEL:03-6809-0696 (受付時間 12:00-20:00 土日祝:11:00-20:00)

【作家在廊日】4/6(土)、4/7(日)

【オープニングパーティ】4/6(土) 18:00〜 料理家minokamo(長尾明子)によるお料理とお酒を、作り手と共にお楽しみください。

春ど真ん中の会期中はSMLが【瀬戸本業窯】の色鮮やかな「うつわ」に溢れます。ぜひ、遊びにいらしてください。

2019.04.04 Thu

メールアドレス流出についてのお詫びとメールマガジン休止のお知らせ

このたび弊社「工藝 器と道具SML」において、ご案内メールを送信した際の不手際により、別のお客様のメールアドレスが表示される状態で送信してしまう事故が発生いたしましたので、下記の通りご報告申し上げます。
対象のお客様には、多大なるご心配とご迷惑をお掛けしましたこと、心より深くお詫び申し上げます。
今後、このような事態が起きぬよう、取り扱いに厳重に注意するとともに、管理体制は勿論のこと、社員教育を徹底することで再発防止に努めて参ります。
誠に恐縮ではございますが、以下当該メールを受信されたお客様は削除頂きますようお願い申し上げます。

・概要
メールマガジン(件名「SMLメールマガジン April.3」)を送信をいたしました際、複数のお客様のメールアドレスを誤った宛先欄に記載し送信したため、同メール内の他のお客様に流出する事態が発生いたしました。

発生日時:2019年4月3日(水)18時50分-18時56分
送信先:弊社メールマガジン登録のお客様のメールアドレス宛に、5グループに分け、総送信件数918件。(受信エラーのため送信されなかったお客様を除く)
流出した情報:同一送信リスト内のお客様のメールアドレスを、同一リストで受信された方(190名程度)が閲覧できる状態となりました。

・原因
本来、複数のお客様に電子メールを一斉送信する場合、すべてのお客様のアドレスを「Bcc」欄へ入力し、送信しなければならないところ、「Cc」欄へ入力し送信してしまいましたことによります。

・事故発生後の対応
当該メールの送信先の皆様に対して、電子メール又は、お電話にてメールアドレス流出のお詫びと受信メール削除のお願いをしております。

・今後の対応
弊社といたしましては、このような事態を発生させてしまいましたことを重く受け止め、メールアドレスの取扱いについて従業員に周知徹底をし、再発防止に取り組んでまいります。

今後この件に関し、起こりうる事象につきましては、責任を持って対応いたします。
人為的ミスの発生するメーラーからの一斉送信は廃止し、安全性の高いシステムからのメール送信を検討いたします。
安全性の高いメール配信システムの確立まで、現状のSMLメールマガジンは休止させていただきます。

現状のメールマガジン休止に伴い、メールマガジン配信希望の全てのお客様のメールアドレスは責任を持って削除させていただきますので、配信停止やメールアドレス削除のご連絡を頂く必要はございません。

対象のお客様には多大なご迷惑とご心配をおかけしたことを深くお詫び申し上げます。

平成31年4月4日

工藝 器と道具 SML
ディレクター 宇野昇平

【本件に関するお問い合わせ先】 工藝 器と道具 SML 03-6809-0696 / e-shop@sm-l.jp

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