03-6809-0696 info@sm-l.jp
〒153-0042 目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル1F

NEWS最新情報
  • 作り手
  • カテゴリー
  • アーカイブ

2019.11.01 Fri

【齊藤十郎&杉本義訓&松崎勝美】三人展  開催!!

11/2(土)〜11/12(火)【齋藤十郎&杉本義訓&松崎勝美】三人展を開催いたします。

仲良し三人組による三人展。

入荷したてほやほやのラインナップをご紹介いたします。

まずは齊藤十郎さん。スリップウェア でもお馴染み。今回は磁器のみの展開。ご本人としてはちょっとしたチャレンジだそうです。

続きまして、牧谷窯・杉本義訓さん。練り上げのうつわたち。彩り鮮やかです。

最後に松崎勝美さんの「想守(おまもり)」。ずっと見ていられる優しい表情。「想守(おまもり)」とゆっくり対話することで自分との対話に繋がるそうです。

そして、こちらは齊藤十郎さんと松崎勝美さんのコラボ作品!齊藤さんが作る祠(ほこら)に松崎さんの小仏が。

【作家在廊日】
齋藤十郎:11/2(土)11/3(日)
杉本義訓:11/2(土)11/3(日)
松崎勝美:11/2(土)11/3(日)

【オープニングパーティー】
11/2(土) 18:00〜 料理家minokamo(長尾明子)によるお料理とお酒を、作り手と共にお楽しみください。

期間中イベントも予定しております。

【松崎勝美:石仏ワークショップ】
松崎勝美氏による石仏のワークショップを開催いたします。
11/3(日)13:00〜17:00
参加費:¥8,000
定員:10名
ワークショップのご案内は別のブログにてご紹介しております。
【松﨑勝美-石彫ワークショップ-】

連動イベント

ditto coffee』11/2(土)12:00〜19:30

SMLお馴染み。出張コーヒースタンド。ホットコーヒーが美味しい季節になってきました。

Pro Beerer

11/10(土)12:00〜19:30(L.O)

8月にPro Beererが作ったクラフトビールをお披露目いたします。ビールのお供にお料理を提供していただくのは、料理家の蓮池陽子さん、フードスタイリストの下条美緒さん、豆腐啓蒙活動家の「豆ちゃん」こと工藤詩織さん。ビールはもちろん、お料理目当てでもご参加の価値あるイベントです!

 

2019.03.08 Fri

【3/9〜3/17】CO-TORI 2019 -TOTTORI craft-

SMLでは3/9(土)〜3/17(日)の期間中【CO-TORI TOTTORI craft】を開催いたします。

毎年恒例で一年に一度、店内が鳥取で溢れます。

毎年この期間を待ち望んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

商品も全て入荷し、いち早く皆様にご紹介をさせて頂きます!

・因州 中井窯     

・山根窯     

・延興寺窯 

・牧谷窯     

・岩井窯  

・吉田璋也 デザインナイフ

・「かまわぬ」鳥取手ぬぐい     

・山口邦子

・大因州製紙協業組合

まずは、CO-TORIが始まる前よりお問い合わせが多かった【因州 中井窯】 2色、3色の掛け分けがとても美しい。お皿以外にも蕎麦猪口、徳利、ビールグラスなど様々な形をご用意しております。温かみのある柄、色が優しく楽しい【山根窯】  こちらも徳利、土瓶、ミルクピッチャーなど形のバリエーションも様々です。 地元の原料を使い、登り窯で焼き上げる【延興寺窯】  単色でありながら奥深さのある色味は使いやすく、食事の盛り付けもし易いです。 毎度、ポップな柄で楽しませてくれる【牧谷窯】 特に平皿や深皿のバリエーションがとても多く入荷しています。同じサイズで違う柄を揃えるのも楽しい。 そして、今回【岩井窯】も参戦です! 掻き落としの「牡丹柄」もしっかり揃っております。 流曲線を描いたストライプ柄も様々な形で。 こちらは、鳥取民藝の父、吉田璋也が中国の青竜刀から着想してデザインしたという独特の形のナイフ。
最高級の鋼を使い、手打ち鍛造で作られており、一年間研がずに切れるほどの切れ味。 ナイフだけではなく、吉田璋也が手がける木工用具。美しい「お盆」も店内にございます。 【かまわぬ】の手ぬぐい。
鳥取「青杏+」とのコラボ作品や、中井窯の掛け分けの皿の模様や、牧谷窯の波模様がデザインされたものも。 山口邦子さんの型染め。ストールやトートバッグなどの布小物のほか、
カードや便箋などの和紙に染めたものも沢山届きました。
とても可愛いパペットは、遊び心のある山口さんの作風ならではです。 「大因州製紙協業組合」の便箋や封筒、名刺は、1000年以上も続く因州和紙の伝統を受け継ぎ発展させたもの。
丁寧な材料処理が高品質な和紙を生み出しています。 今回、商品の一部をご紹介いたしましたが、やはり実際に奥行きのある色をご覧になって、お手にとって触感を楽しんでいただきたい鳥取の素敵な商品ばかりです。

そして、今年も手仕事販売のみではなく3/9(土)、3/10(日)二日間限定で鳥取の美味しい「たべもの」「お酒」をご用意して朝11時から夜21時まで開けてお待ちしております。

1年に1度SMLが鳥取に染まる『CO-TORI』に是非遊びに来てください!

より詳細な情報は下記URLからご覧くださいませ。

ホームページ   :http://co-tori.jp/

Facebook    :https://www.facebook.com/Co-tori-309324242524362/

Instagram       :  https://www.instagram.com/co_tori2019/

2019.02.20 Wed

2019.3.9(土)〜3.17(日)【CO-TORI】開催決定!!

毎年恒例の「TOTTORI craft」展を今年も開催いたします。

鳥取の陶器、型染め、和紙、鋼など多彩な手仕事を販売いたします。

・因州 中井窯

・牧谷窯      

・山根窯     

・延興寺窯     

・岩井窯

・大因州製紙協業組合 

・「かまわぬ」鳥取手ぬぐい 

・吉田璋也 デザインナイフ     

・山口邦子

今回はこちらの写真での紹介のみになりますが、もっと詳細な画像は改めてUPいたしますので乞うご期待ください!

例年の如く、手仕事販売のみではなく3/9(土)、3/10(日)二日間限定で鳥取の美味しい「たべもの」「お酒」をご用意して朝11時から夜21時まで開けてお待ちしております。

1年に1度SMLが鳥取に染まる『CO-TORI』に是非遊びに来てください!

より詳細な情報は下記URLからご覧くださいませ。

ホームページ   :http://co-tori.jp/

Facebook    :https://www.facebook.com/Co-tori-309324242524362/

Instagram       :  https://www.instagram.com/co_tori2019/

 

 

2018.02.22 Thu

【2/24-3/4】co-tori 2018 -TOTTORI craft-

SMLでは、2/24(土)から「co-tori 2018 -TOTTORI craft-」展がはじまります。
毎年恒例となる本企画では、
「鳥取」にまつわる様々な手仕事品や美味しいものを楽しめるイベントが実施されます。
今年も店内には、以下のアイテムを中心とした鳥取の手仕事がたくさん並びました!
・因州中井窯
・牧谷窯
・延興寺窯
・山根窯
・大因州製紙協業組合
・山口邦子(型染め)
・「かまわぬ」鳥取手ぬぐい
・吉田璋也デザインナイフ

人気の作り手のうつわや道具が勢揃い。1年に1度、この時期だけのお楽しみです。

まずは、お問い合わせも多数いただいている「因州中井窯」のアイテムから。
2色、3色の掛け分けが鮮やかなうつわは、もはやアイコンのような存在ですね。

小皿やぐい呑、湯のみが充実。焼酎カップやビールカップも。

スリップウェアや、独特なフォルムにどこか異国情緒が漂う「山根窯」のうつわ。
ぽってりとした厚みは、日々の暮らしに温かみを感じさせてくれます。


地元の原料を使い、登り窯で焼き上げる「延興寺窯」のうつわは、
今回、平皿が充実しているほか、ご飯茶碗も豊富に並びました。

くちばしのような形が個性的な片口。

「取っ手」がついたこちらの椀は、鍋物の取り皿としても使いやすいおすすめのアイテム。

白、青、茶さらにピンク色など様々な色と柄の練り込みのうつわが人気の「牧谷窯」。
人気の波模様や、パステルカラーのシリーズもたくさん並んでいます。

ポップで楽しいうつわたちは、風光明媚な浦富海岸と作家の遊び心から生まれたもの。

こちらは、鳥取民藝の父、吉田璋也が中国の青竜刀から着想してデザインしたという独特の形のナイフ。
最高級の鋼を使い、手打ち鍛造で作られており、一年間研がずに切れるほどの切れ味。

「大因州製紙協業組合」の便箋や封筒、名刺は、
1000年以上も続く因州和紙の伝統を受け継ぎ発展させたもの。
丁寧な材料処理が高品質な和紙を生み出しています。

山口邦子さんの型染め。ストールやクッションカバーなどの布小物のほか、
カードや額絵などの和紙に染めたものも沢山届きました。
パペットは、遊び心のある山口さんの作風にピッタリ!

そして、最後は「かまわぬ」の手ぬぐい。
鳥取「青杏+」とのコラボ作品や、中井窯の掛け分けの皿の模様や、牧谷窯の波模様がデザインされたものも。
初日はこのようなラインナップでお迎えしたいと思います。
会期中には、並べきれていないアイテムが登場してくるかも・・・?!
イベントと合わせて、足をお運びいただけたら嬉しいです。
・・・・・・・・
【co-tori】
2018年2/24(土)〜3/4(日)
北は日本海、南には中国山地の山々が広がる自然溢れる鳥取。
自然に恵まれた風土を象徴する鳥取の手仕事を、
今年も旬の食材と共にお持ちしました。
東京で出逢う小さな鳥取をお楽しみください。
特設サイト:以下の画像をクリック
http://co-tori.jp/
▼イベント
◆TOTTORI craft
2/24(土)-3/4(日)12:00-20:00(土日祝11:00-)
販売アイテム:因州中井窯、牧谷窯、山根窯、延興寺窯、大因州製紙協業組合、山口邦子、他
◆co-tori 商店
2/24(土)、25(日)11:00-17:00
2日間限定のちっちゃな商店。たくみ割烹店のカレーや、タルマーリーのビール、パンや野菜などを販売します。
◆co-tori 酒場
3/3(土)15:00-20:00
SMLが酒場に?!鳥取を代表する酒蔵「山根酒造場」がコーディネートした食と日本酒をお楽しみいただけます。
◆COCOROSTORE 店長 田中信宏さん包丁研ぎワークショップ+包丁カスタムオーダー
2/24(土)、25(日)
ワークショップ:11:00-12:00 / カスタムオーダー:12:00-20:00
ご自宅でお使いの包丁をお持込いただき、砥石を使った包丁の研ぎ方を教えていただきながら、包丁の選び方、扱い方のコツを学びます。
参加費:1200円
参加申込:*ワークショップは要予約。お電話にて(03-6809-0696(SML))
注意事項:家庭用包丁に限定させていただきます。
     ステンレス包丁やパン切り包丁など特殊な形の包丁は不可。
—————————————————————
この他にも、中目黒にあるカフェやレストランで、限定鳥取メニューを楽しめる「co-toriカフェ」や、因州和紙を用いて制作された作品の展覧会など、9日間盛りだくさんでお届けします。
どうぞお楽しみに。

2018.01.30 Tue

【常設展1/31〜2/8】土鍋の種類が過去最多!

こんにちは。
あっという間に1月末になりましたね。
年明け第一弾企画の蔵出市も無事に終了し、明日からまたいつものSMLにもどります。
盛りだくさんに並ぶ期間も楽しいですが、
常設展は、一点一点のアイテムをゆったり・じっくりと検討していただけるので、これまたスタッフ一押しの期間です。
毎回テーマのある常設展ですが、
今回の見所は、なんといっても土鍋のバリエーションの豊富さです。
店内は、土鍋祭り・・・?というくらい、過去最多種の土鍋が並んでいます!

さっそく、順番にご紹介します。
まずは、こちら!

福島を拠点に作陶されている、ベテラン作家・五十嵐元次さんの新作土鍋です!
普段は白磁や青磁のお仕事が多い五十嵐さん。土鍋はとても新鮮です!
左から
・五十嵐元次 土鍋 (直径25cm 本体高さ12cm 蓋をした時の高さ21cm )14000円+税
         (直径18cm 本体高さ10.5cm 蓋をした時の高さ16cm )8000円+税
         (直径20cm 本体高さ10.5cm 蓋をした時の高さ17.5cm )8500円+税
         (直径19.5cm 本体高さ9cm 蓋をした時の高さ15cm )8500円+税

続いては、こちらも完全新作!出西窯の土鍋です。

第24回日本陶芸展

にて特別賞・TOTO賞を受賞した作品が、このたびついに商品化されました。
なんと、SMLが全国初のお取り扱い店となります。
そろばんのコマのような形が特徴的で、エスニックな料理とも相性がよさそうです。
・出西窯 土鍋 中/飴 (直径26cm 本体高さ11.5cm 蓋をした時の高さ16.5cm)24000円+税

大人気の大谷製陶所の白い土鍋もまだまだお選びいただけます。
サイズは、以下のとおり。(*すべて、内寸のサイズです)
・大谷製陶所 平鍋(浅) (直径24cm 深さ3cm)14000円+税
・大谷製陶所 平鍋(並) (直径18cm 深さ5cm)8000円+税
            (直径21cm 深さ5cm)11000円+税
            (直径24cm 深さ5cm)16000円+税
            (直径27cm 深さ5cm)21000円+税
・大谷製陶所 平鍋(深) (直径18cm 深さ8cm)9000円+税
            (直径21cm 深さ8cm)12000円+税
            (直径24cm 深さ8cm)18000円+税
            (直径27cm 深さ8cm)24000円+税
こちらは、煮炊きのほか、炒め物にも使えるお鍋です。
SMLでのキッチンでも大活躍。使い始めはシンプルですっきりとした雰囲気ですが、
使い込むうちにどんどんと味わいが。愛着が湧きます。

そしてお次は、

一見、鉄鍋のようにも見えますが、土鍋です。
鈴木環さんが手がけたもので、こちらは受注生産となります。
北欧デザインの食器など、洋食器とも相性がいいシンプルなデザインが魅力です。
店頭には、中サイズのものをサンプル展示しています。
・鈴木環 土鍋 小 (直径17cm 本体高さ8cm) 10000円+税
       中(直径20cm 本体高さ9.5cm) 16000円+税
       大(直径24cm 本体高さ9cm) 20000円+税

その他、岩井窯の耳付土鍋も入荷しております。
少量入荷のため、気になる方はどうぞお早めに!売り切れ御免です。
そのほか、店内の様子はこんな感じです。

独特な意匠がたまらない、三宅義一さんのワイングラス。

森山窯の丼鉢、ご飯茶碗

久しぶりに登場!とぼけた表情が可愛らしい”サル手”
連続して繋げるとさらに可愛さアップです。

石川硝子工藝舎の「旅箱」
こちらは、硝子の猪口2つをピッタリのブリキ缶に入れて持ち運べるセットです。
特製の手ぬぐいとポーチは、なんとSMLの地下にあるお店「ANACHRONORM」が手がけたもの。

牧谷窯の器は、人気の波模様も登場。

匙の端材から作られた箸置き。端材ならではの計算外の形が魅力的です。

その他にも、酒器やオーブンウェアなど、いろいろと並べております。
会期は1月31日〜2月8日まで。
会期中は休みなく、毎日20時までおまちしております。

1 2 3 4 5 6