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2021.11.19 Fri

【松本かおる&竹俣勇壱&有永浩太】三人展

11/20(土)〜11/30(火)期間中、【松本かおる&竹俣勇壱&有永浩太】三人展を開催いたします。

今年のSMLは12月の展示はございませんので、年内最後の展示となります。

陶器、金工、硝子の美しいバランスの三人展となっております。

先日からお配りしているリーフレットの内容に誤りが御座いました。

11/20(土)〜11/30(火)[open 11:00〜close 20:00] となっておりますが、正確には[open11:00〜close 19:00]でございます。
※平日[open 12:00〜close 19:00]

【作家在廊日】
松本かおる 11/20(土) 11/21(日) 11/27(土) 11/28(日)
竹俣勇壱  11/20(土)
有永浩太  11/20(土)

松本かおる
2007 岡山県立備前陶芸センター入所
2008 同所終了後、備前焼作家 星 正幸 氏師事
2012 長野に移住
2018 石川県能登にて制作

竹俣勇壱
1975 金沢生まれ
2002 オーダージュエリーを中心に活動を始める 
2004 アトリエ兼ショップ「KiKU」オープン
2011 金沢東山に「sayuu」オープン

有永浩太
1978 大阪府堺市生まれ
1998 フラウエナウ・サマーアカデミー(ドイツ)短期留学
2001 倉敷芸術科学大学芸術学部工芸学科ガラス工芸コース
2009 能登島(石川県七尾市)を拠点にフリーの作家として活動
2017 能登島に自宅工房 kotaglass 設立

この企画展に際し、11/20(土)21(日)は、石川のんべえ三人衆にちなんだイベントを開催いたします。

11/20(土)12:00~18:00
「ナチュラルワインスタンド」※有料

作家三人とは濃厚濃密な交流があるIMADEYA @imadeya_shop /白土暁子 @akikoshirato セレクトによるナチュラルワインを、松本かおる @runkao_ /有永浩太 @kota_arinaga のうつわにてご提供いたします。
また、石川県能美市にある人気シャルキュトリー「ガリビエ」のおつまみ盛り(数量限定)もご用意してお待ちしております。
11/21(日)12:00~18:00
「福光屋 お燗スタンド & VIVA COFFEE」※有料

石川県金沢で最も長い歴史を持つ老舗酒蔵「福光屋」 @fukumitsuya_sake によるお燗スタンドが一日限定で出店いたします。酒蔵が造るノンアルコールの糀甘酒や、熱燗に合わせたおつまみプレートもご用意してお待ちしております。
また、高島平の自家焙煎コーヒー角打ち「VIVA COFFEE」 @viva_vivacoffee も出店いたします。今回はお燗酒でコーヒーを抽出するVIVA COFFEEの大人気メニュー「燗コーヒー」を福光屋のお酒を使用し、ご提供いたします。

【ご来店されるお客様へのお願い】

▪︎入店時、アルコールでの手指消毒をお願いいたします。

▪︎来店時、マスクの着用をお願いいたします。スタッフもマスク着用にて接客をさせていただきます。

▪︎熱がある方、体調不良の方は、大変恐れ入りますがご来店をお控えください。

▪︎混雑時は、お客様の入店人数制限をさせていただく場合もございます。

※営業中、店内は換気に注意して営業しております。

お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、ご理解ご協力のほどよろしくお願いいたします。

2021.11.08 Mon

【松本かおる&竹俣勇壱&有永浩太】三人展

11/20(土)〜11/30(火)の期間中【松本かおる&竹俣勇壱&有永浩太】三人展を開催いたします。

先日からお配りしているリーフレットの内容に誤りが御座いましたのでご報告いたします。

11/20(土)〜11/30(火)[open 11:00〜close 20:00] となっておりますが、正確には[open11:00〜close 19:00]でございます。

※平日[open12:00〜close 19:00]

期間中、お気をつけてご来店くださいませ。

【作家在廊日】
松本かおる 11/20(土) 11/21(日) 11/27(土) 11/28(日)
竹俣勇壱  11/20(土)
有永浩太  11/20(土)

松本かおる
2007 岡山県立備前陶芸センター入所
2008 同所終了後、備前焼作家 星 正幸 氏師事
2012 長野に移住
2018 石川県能登にて制作

竹俣勇壱
1975 金沢生まれ
2002 オーダージュエリーを中心に活動を始める 
2004 アトリエ兼ショップ「KiKU」オープン
2011 金沢東山に「sayuu」オープン

有永浩太
1978 大阪府堺市生まれ
1998 フラウエナウ・サマーアカデミー(ドイツ)短期留学
2001 倉敷芸術科学大学芸術学部工芸学科ガラス工芸コース
2009 能登島(石川県七尾市)を拠点にフリーの作家として活動
2017 能登島に自宅工房 kotaglass 設立

 

2020.04.15 Wed

期間限定 【松本かおる】作品集

4/13(月)〜5/12(火)SMLは【常設】でご案内しております。

平日は12:00〜18:00の営業時間短縮でお店を開けております。

土日祝日は店休です。

 

先日までの久保田由貴さんの作品は引き続きお預かりさせて頂いております。

そんな中、SMLで月に1回焼き締め陶芸教室を開いてくださる、石川県能登で作陶されている「松本かおる」さんの作品を期間限定で展示させて頂ける事になりました。

松本かおるさんの器といえばカッコいい焼き締めですが、器の上から漆をあしらった陶胎漆器もまた素敵です。

フリーカップにビールを注いで頂くときめ細かくクリーミーな泡を楽しむことも出来るので、いつもより特別な晩酌を楽しめます。

通販でのご対応も承りますので、メールにてお問い合わせください。

SML(e-shop@sm-l.jp)

 

【M-001】皿 7寸 ¥9,460(税込)

【M-002】大:皿 23cm ¥8,580(税込) 中:皿 4寸 ¥4,510(税込) 小:皿 3寸 ¥3,630(税込)

【M−003】左:ビアマグ(中) ¥7,560(税込) 中:ビアマグ(小) ¥5,720(税込) 右:ワインカップ ¥6,270(税込)

【M-004】大:皿 7寸 ¥10,340(税込) 中:皿 4寸 ¥4,510(税込) 小:皿 3寸 ¥3,630(税込)

【M-05】皿 4寸 ¥5,170(税込)

【M-006】取手鉢 ¥7,700(税込) 

【M−007】左:ワインカップ  ¥7,700(税込) 中:ビアマグ(中) ¥8,250(税込) 右:ビアマグ(大) ¥9,350(税込)

【M-008】大:皿 5寸 ¥6,490(税込) 中:皿 4寸 ¥5,170(税込) 小:皿 3寸 ¥4,180(税込)

【M-009】取手鉢 ¥7,700(税込)

【M−010】左:マグカップ  ¥7,920(税込) 中:マグカップ  ¥7,920(税込) 右:マグカップ(小)  ¥6,820(税込)

【M−011】左:ビアマグ(小) ¥6,270(税込) 中:ワインカップ ¥7,700(税込) 右:ビアマグ(大) ¥9,350(税込)

【M−012】左:おちょこ ¥4,400(税込) 中:おちょこ ¥4,400(税込) 右:片口 ¥6,050(税込)

【M−013】大:皿 7寸 ¥8,580(税込) 小:皿 4寸 ¥3,850(税込) 

【M−014】左:ワインカップ ¥5,500(税込) 右:マグカップ ¥5,500(税込)

【M−015】左:チビール ¥4,400(税込) 右:ビアマグ(中) ¥6,050(税込)

【M−016】左:ぐいのみ ¥3,300(税込) 中:ぐいのみ ¥3,300(税込) 右:片口 ¥6,050(税込)

【M−017】左:一輪 ¥4,400(税込) 右:ころりん花器 ¥4,400(税込)

 

 

 

 

2019.09.02 Mon

【銀座・手仕事直売所】告知

今年も、以下の催事に参加いたします。

「銀座・手仕事直売所」
9月10日(火)-9月16日(月)
午前10時-午後8時『9/10(火)、9/16(祝・月)は午後7時30分閉店、最終日9/16(祝・月)は午後5時閉場) 

【会場】松屋銀座8階イベントスクエア
東京都中央区銀座3-6-1

http://www.matsuya.com/m_ginza/event/details/20190910teshigoto_8es.html

毎日の暮らしの中で輝き続けるすぐれた「ものづくり」。
第11回を迎える今秋も、全国各地の作家やクラフトマン、職人、デザイナーたちが銀座に集まりそれぞれの手仕事をご紹介いたします。
新たな作り手を迎え、ワークショップやトークショー、イートインなども充実です。

・・・・・・・・・・

SMLからは、以下の作り手・配り手をご紹介します。(五十音順)

安土草多 (吹きガラス/岐阜)

石川硝子工藝舎 (吹きガラス/岡山)

大久保ハウス木工舎 (木工/長野)

小鹿田焼 坂本工窯 (陶器/大分)

佐々木康弘 (陶器/栃木)

出西窯 (陶器/島根)

出西織 (染め織り/島根)

小代焼ふもと窯 (陶器/熊本)

須浪亨商店 (いぐさかご/岡山)

瀬戸本業窯 (陶器/愛知)

袖師窯 (陶器/島根)

BAILER (布バケツ/岡山)

七尾うた子 (陶器/滋賀)

松本かおる (陶器/石川)

松本家具研究所 (家具・木工品/熊本)

また改めて売り場の様子などもUPしたいと思います。

ご期待くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018.12.23 Sun

開催レポート【焼き締め酒器ワークショップ】

11月から始まった、焼き締めの作家・松本かおるによる陶芸教室

【焼き締め酒器ワークショップ】。

 

使えば使うほどツヤが増し、手に触れる感覚が心地よい焼き締め。

熱伝導が良いので、冷たいものはずっと冷たく、熱いものは熱く、

料理や飲み物をゆっくり楽しむことができるのも、焼き締めの特徴の一つです。

 

この教室は1回完結型。一人一人ロクロを使って、形を作っていきます。

SMLスタッフも、ビアカップ(上手くいけば)作りに挑戦!

写真を交えながら、教室の様子をご紹介していきます。

こちらは開始前。13:00-の回と15:00-の回があり、2時間ずつ。

内容は同じで、好きな時間帯を選んでいただけます。少人数で、のんびりした雰囲気。

 

これが焼き上がりの色見本。

それぞれ、どんな色味のうつわにしたいかで、使う土と焼き方を最初に決めます。

自然の素材を使って焼くので、丸っきりこの通りにはならないのですが、それもまたお楽しみ。

 

袋に包まれた土を、切り分けたところ。まさに粘土。

なんだか保育園の頃みたいでワクワクしてきます。

 

右手前が、かおる先生。まずは、切り分けた土をそれぞれ手のひらで叩きます。

 

そしてロクロの真ん中に、トントンと押し付けて…

 

竹串を一箇所に当てて、ロクロを回します。

 

ロクロが一周回ると、きれいな円が出来ます。

これが結構、最初の関門(汗)。ロクロが回りきらなかったり、土に跡がつかなかったり…

先生にヘルプを求めながら、円が描けました。

 

この外側を手で取れば、丸い土台の部分が完成。

 

次は、紐づくり。

土をコロコロと紐状に伸ばしていきます。

それを土台にぐるっと乗せ、囲いのようにして、土台となじませていきます。

 

この状態から、つなぎ目を手でなじませていって…

 

きれい!内側も外側もなじんで、うつわの形状になってきました。

 

この作業を何回も繰り返し、作りたいものに合わせて高さを足していきます。

ぐい呑なら低く、ビアカップなら高く…。

 

土がだんだん乾いてくるので、水をつけながら形を作っていくのですが、

つけすぎると「へにょっ」としてしまいます。焦らず焦らず。

 

だいぶ高さが出てきました!スッと縦に伸びていて、カップ感がでてきましたね。

 

理想のサイズになったら、ロクロから切り離します。

次の段階に入るドキドキの瞬間!

 

きれいに切り離したカップを裏返して、今後は底の部分を整えていきます。

この削りヘラを使うのも楽しい!力を入れていなくても、すーっと土が削れていきます。

 

濡らしたスポンジで表面を整えて…完成!

ビアカップなので、辛抱強く高さを出すのが大変でした。

が、焼くと大体1割は縮むのが、土物のうつわ。その分少し大きめに作るのが良いのだそうです。

 

1回完結の場合は、このあと先生が持ち帰って焼成してくださいます。

が、もしも、かおる先生のように薄い焼き締めにしたい場合は、

そのまま焼かずに乾かし、翌月に削りの作業をすることができます(参加費は都度かかります)。

 

そこで、スタッフは焼かずに持ち越し、翌月の教室で削り作業にも挑戦しました。

最初は恐る恐る削っていましたが、どんどん楽しくなって無我夢中!

思い切って削っても、うつわ自体はある程度乾いているので、崩れてしまうことはありません。

 

横では、初参加の皆さんが、先週私のやった作業をしています。横目で見ながら復習。

この教室では、2回目以降の生徒さんが自由に削り作業をやっているのも面白い光景。

先生が以前やっていた教室からそのまま引き続いて、もう何度も通っている方も。

それぞれのペースでやりながら、他の人の作業も見たりと、ゆるやかな時間が流れます。

 

チョコケーキの上に乗ってるあのチョコのような、愛らしい削りカス。

美容院でバサッと髪を切ったときのような、「削りましたねー!」は爽快です。

 

出来ましたーー!!

表面が、かなりなめらかになりました。形も、よりカップらしくなりました!無事に…(涙)。

ひたすら削るのが楽しくて、あっという間の2時間。

 

先月はこの厚みだったのが…

 

じゃん!!!

ここまで薄く削ることができました!

ボコボコ感も取れてスッキリ。実際の重さも、ものすごく軽くなりました。

 

これを先生が能登へ持ち帰り、焼いてきてくれます。楽しみ!!

出来上がったビアカップは、SML店頭のカウンターでお披露目いたしますので

教室に行ってみようかなぁと迷っている方は、どうぞご参考に。

(参考に出来るほどきれいに仕上がっているか、かなり不安ですが…)

 

これが、かおる先生の作品!

薄くて、しなやかなフォルム。削りの作業を丁寧にやるからこそ生まれる薄さです。

これでだんだんツヤが増していくと、本当に素敵なんです…。

 

次回は、1/12(土)①13:00-15:00 ②16:00-18:00

参加費:¥5,000+焼成費(作るものの大きさによって異なります)

まだまだお席あります!新年に新しいこと、始めてみませんか?

1回完結でも良し。2ヶ月来て、削り作業に没頭するも良し。

 

お申込は、SML<e-shop@sm-l.jpまたは03-6809-0696>まで。

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