03-6809-0696 info@sm-l.jp
〒153-0042 目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル1F

NEWS最新情報
  • 作り手
  • カテゴリー
  • アーカイブ

2012.05.06 Sun

陶器市期間延長のお知らせ!

SMLで開催中の恵比寿陶器市ですが、
大好評につき期間を一週間延長します!5月13日まで!
そして、そして、ななななななんと今日まで10%OFFでお出ししていた商品が20%OFFに!
これは来るしかない!
恵比寿SMLにいそげー!
急遽延期が決定した関係で、ブログにて明日はお休みさせて頂くとご案内致しましたが、
明日は営業致します。
皆様のお越しを心よりお待ちしております。

2012.05.06 Sun

「go! go! slipware」トークショー!其の壱。

昨日の「go! go! slipware」トークショー、大盛況!の大盛り上がり!の大にぎわい!でした!
来てくださったお客様、参加して頂いた作家の皆様、本当にありがとうございました!
 
まずはじめに、それぞれの作家の方が自己紹介と共に、
ご自身の窯で撮られた写真をスライドで流しながら色々ご説明頂きました。
お客様もスタッフも目が釘付けでしたが、
それ以上に?作家の方々の方が前のめりでご覧になっていた様子が印象的でした。
年齢の若い順という事で、まずは山田洋次さん。
ご自身の仕事場の様子(おじいさまが住まわれていた家を改造されたそうです)と(お宝棚も見せて頂きました。)、
イギリスのLisa Hammondさんの窯で修行された当時の写真も持ってきてくださいました。
ソーダ釉を使っているという師匠の窯、古い駅舎を利用した仕事場や、
その時任されていらっしゃっていたという、
成形されたマグがずらっと並んだところなどなど色々見せて頂きました。
そしてイギリスの自然の風景の写真をご覧になりながら、
「僕の中でslipwareってこうゆうイメージなんですよね。」と仰っていて、
山田さんの表現される世界観の源にふれさせて頂いたきがします。
 

 
伊藤丈浩さんは作陶されているところを、細かく写真に納めてくださいました!
繊細なスリップが描き出される様に皆さんため息。
金物屋さんにお願いして、特注で作って頂いてるというスポイトの先の部分も、
描く柄によって細さや幅違いでいくつも種類がありました。
スリップをされる上で、泥のうるおい感を大事にされていると仰っておりました。確かに。うるおい、ありますよね。
古い波模様から着想を得て、あのリボン模様は生まれたそうです。
また、スリップを技法のひとつであると考えていて、
今後もスリップにこだわり、新しいスリップを追求していきたいとも仰っておりました。
今回熊本から駆けつけて下さった井上尚之さんは窯焚きの準備の様子などを中心に。
ふもと窯の6室あるという、とても大きな登り窯にうつわがぎっしり並んでいる様子が圧巻でした。
肝心の?スリップされている様子は、撮るのわすれてしまったそうです。(笑)
焼成前のうつわのアップは
「このカーブの仕上がりのキレイさを他の作家さんにアピールしたくって。」
とおっしゃって、笑いがうまれていました。
道具は材料をホームセンターで買い求められて、
ご自身で試行錯誤しながら作るのがお好きだと仰っていて、
写真に納まってないものも沢山あるとの事でした。

齊藤十郎さんは,私達SMLスタッフが窯出しのお手伝い(になったでしょうか?)に伺った時の写真を。
なんだか、十郎さんのお仕事の様子というより、
我々が窯出しグルーヴを満喫してる写真ばかりだったような…大丈夫でしたでしょうか…
四角く、一室の薪窯である「行ってこい窯」と呼ばれる窯で焼成されているのですが、
熱々の窯からみんなで出させて頂きました。
窯から出したうつわを長い板に重ねて並べていったものを、
十郎さんは軽々と肩に担ぎ少し離れた仕事場までの坂をささっとと登って行く写真には、
みなさん「お〜」といった声がもれていました。
スリップをされているところなどは「企業秘密」(笑)だそうで写真なしでした。

最後は前野直史さん。沢山持って来て下さった写真の順番がバラバラになってしまっていた、
というアクシデントがありましたが、一枚一枚丁寧に説明して下さいました。
自然がたっぷりと溢れる生畑安鳥という地の、四季折々の登り窯のある景色、
石をすり鉢で砕いたりと土を作る行程やうつわの成形やスリップ模様を描かれている様子。
そして直炎式の登り窯の、窯焚きの時に窯の後ろの蜂の巣と呼ばれる穴から吹き出す炎の勢いには、
ただただ圧倒されました。
また、つい最近完成されたという登り窯を焚いている時の、
前と後ろから薪をくべている臨場感溢れる様子もわくわくしながら見させて頂きました。
(お手伝いにいらしていた平山元康さんの姿も。)
と、ここまででもかなり濃ゆい内容で、今日は書ききれないのでつづきはまた後日でお願い致します。
そして、メモした内容を元に書いた為、
発言された言葉の表現など 間違っている箇所などあるかもしれませんが、
ご了承下さいませ。

2012.05.05 Sat

営業時間変更のお知らせ!

本日誠に勝手ながら、
「go! go! slipware」トークショー開催の為、
営業時間が
中目黒SM-g「ゴールデン スリップ ウェア」展,
恵比寿SML「恵比寿陶器市」
共に11:00~16:00となります。
宜しくお願い致します。

2012.05.04 Fri

「go! go! slipware」はいよいよ明日!!

おかげさまで大大大好評の「GSW ゴールデンスリップウェア」開催中の中目黒SM-gです。
5人の作家によるスペシャルトークショー「go! go! slipware」はいよいよ明日、5月5日午後5時から!

今回はトークショーに出演5名の作品をどどんと紹介します。
・前野直史





土を感じる肉厚で大胆なスリップにトリコじかけになったメンズ多数の前野さん。
新設された登り窯の初窯から、白地に黒などの新作を送ってくださっています。
トークショーではMCとして登場!?
・齊藤十郎






 




イッチンでGSW at SM-gという大皿を作ってくださった十郎さん。
大皿はもちろんのこと、カレー皿とパン皿が大人気!
地元静岡からファンの方が来てくれたりもしています。
・井上尚之













尚之さんのスリップをみて、かっこよすぎてこまる!とおっしゃったお客様がいらっしゃったので、こう答えましたよ。
「確かに。」
・伊藤丈浩












ご来店され伊藤さんコーナーとお会計カウンターだけで帰られるお客様数名。リピーター続出。品薄です!
益子陶器市のさなかに参加して頂きます。TシャツをYOチェック!!
・山田洋次









山田さんのうつわをみて、海外みたい、というコメントをよく頂きます。
そりゃあもう。その辺のお話しもじっくり伺ってみたいですね。

以上総勢5名の作家たちによるトークショー、こんな機会はなかなかないですよ!
どういった話を聞かせてくれるのでしょう。
ほんとうに楽しみですね!
5月5日は午後5時から5人の作家による「go! go! sloipware」!
ゴー!ゴー!ゴー!ゴー!
場所に限りがあるため先着30名限定につき、午前11時より入場整理券を配布致します。
詳しくはこちらをご参照ください→「go! go! sloipware
なお、それに伴いSM-gと恵比寿陶器市開催中のSMLは5月5日に限り、午後4時の閉店とさせて頂きます。
ご了承ください。

2012.05.02 Wed

十場天伸さんのスリップ ウェア ランプ追加入荷しました!

中目黒SM−gにて開催中の「ゴールデン スリップ ウェア」展に参加して頂いている十場天伸さんより、
スリップ ウェア ランプが追加で届きましたので、
先に届いたアイテムを含めまして紹介させて頂きます。
う〜ん!すごい存在感!!!!!!
やばい!カッコいい!!!!!!!
光が彩るグラデーションが美しいです。
どれも、うなってしまうカッコ良さ!各1点づつの入荷ですよ〜!
気になった方はお早めに中目黒SM−gへ♪
「ゴールデン スリップ ウェア」展5月13日まで!

1 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 29