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2011.09.17 Sat

今回も「イシトキト」のお菓子、「のみものスタンド」も開催!

2011年9月23日(祝・金)〜10月10日(祝・月)、
「牧谷窯の仕事」の開催中、料理ユニット「イシトキト」による
牧谷窯の器をイメージしたのお菓子を販売します。
独特のストライプ柄と
海を愛する杉本さんということで!

そして、そして。
初日の9月23日(祝・金)は、
「のみものスタンド」開催!

店頭でさわやかジュースの販売です。
寒い場合はホットも販売。
前回大好評だったジューススタンド。
メニューも少し替わって秋らしく。一日のみの復活です。
初日は作家の杉本さんも在廊で、ジュースもあって、
夜はレセプションもありの大盛り上り大会になりそうですよ!

2011.09.13 Tue

今週のSMLと牧谷窯イメージ画像

先週行った山陰から少しずつ荷物が到着しはじめました。
それらを混ぜながら、牧谷窯展がはじまる頃には山陰オールスターズになることでしょう。
先に到着した2件から。
島根県雲南市三刀屋の石飛勝久さんと勲さんの練り込み。上から二つがお父様の勝久さん、
三つめが勳さんの作品です。石飛さんと言えば民藝館展でも沢山の作品を出展される
白磁が有名ですが、こんな練り込みも作られています。
袖師窯のスリップカレー皿です。角皿、角鉢では以前置いたこがある柄ですが、
カレー皿は初登場です。北欧をイメージさせるカラーリング。
こちらも袖師窯。鉄絵のお茶碗と湯呑み、土瓶。
スリップとは違った印象。なんとも言えないフォルム。
前野直史さん。作り手にもファンが多いです。
先週訪れた山根窯の石原さんも前野さんはスゴイ。以前みたときに買いましたよと言っておられました。
鈴木稔さんも作り手が感心して帰っていきます。
土も釉薬も益子のもともとあるものですし、割型も以前よりある方法です。
だけど新しいしオリジナリティがある。益子じゃなきゃできないし、鈴木稔さんじゃなきゃできない器です。
特に湯呑みとぐい呑みがすごい勢いでなくなっていってます。
中田窯のご飯茶碗らしいご飯茶碗。
中田窯は皿もどんぶりもとても使い勝手のよいものです。どんぶりを探している方はぜひ。
瀬戸の伝統。馬の目(上)と麦藁手(下)
岩本布美さんの器も少なくなってきました。
実は他にも新しいものが入って来ています。追々更新していきますのでお楽しみに。
そして!先週訪れた牧谷窯。「牧谷窯の仕事」展用に制作行程の撮影をしてきました。
今回はイメージ画像のみでお楽しみください。詳しくは展示の時に。

牧谷窯の撮影は高野尚人氏でした。

2011.09.10 Sat

菊地流架さんの真鍮カトラリーが到着しました

岡山で制作をされている菊地流架さんの真鍮カトラリーが到着しました。
真鍮そのままでコーティングも掛けていませんから
使っているうちに色が変化し、よい味がでてきます。

右のものは変っていますが、取り分けスプーンとしてとても使いやすいですし、
先が細いのでそのまま口にもっていけます。引っ掛けることもできて便利です。
右から、
・一枚板スプーン ¥3990
・カレースプーン ¥2940
・ティースプーン ¥2310
・デーザートフォーク ¥2520
・ティーサーバー ¥2625

・シュガースプーン ¥2310
店にあるのはまだピカピカです。
そして!さっき本人が来ました!

いい笑顔。
SMLで取り扱っている十場天伸さんの高校の1コ先輩で、
高校時代から知り合いだそうです。
サンプルを置いていたときから、皆さん興味をもたれていました。
たくさんあるわけではないので、気になる方はお早めにお越しださい!

2011.09.05 Mon

「牧谷窯の仕事」開催!

2011年9月23日(祝・金)〜10月10日(祝・月)の期間、
「牧谷窯の仕事」を開催します。
鳥取県岩美郡、本州一美しいと言われる浦富海岸のそばに工房を構える牧谷窯。
異なる色の土を練り込んでつくられる美しく伸びやかな模様は、
海を愛するサーファーの杉本氏そのもの。
東京では初となる今回の個展は器だけでなく、
作られていくプロセスもご紹介する、 今までにない展示となっています。
杉本義訓さんは9月23日(祝・金)、24日(土)、25日(日)の3日間、在店予定です。

今回より開催場所が弊社オフィスに併設したギャラリースペース「SM-g」にて開催となります。
SMLからは徒歩12分程の場所。続々新商品も入荷しているSMLもあわせて ご覧ください。

牧谷窯?という方はこちらの過去ブログをご覧下さい。↓
http://www.sm-l.jp/blog/1909
また初日9月23日(祝・金)は、料理ユニット「イシトキト」による、
一日限りの「のみものスタンド」がオープン。
また、19時からは、オープニングレセプションパーティを開催いたします。
お友達等、お誘い合わせの上、お越し下さい。↓
お問合せ
SM-g   03-6809-0696(会期中)
SML    03-6416-1954(会期前)

2011.09.05 Mon

鈴木稔さんの器が到着しました

益子の鈴木稔さんの器が到着しました。
益子の土と釉薬を使い、新しい益子焼を提案し続ける作家です。
独特の形を作り出す割型を使用した成形方法に、
薪釜で焼くため降り掛かる灰により微妙な色の効果が加わり、
同じ形のものでも異なった深みのある表情を持つ器に変化します。
民藝の窯でもこれほど深みのある変化の大きい色あいはなかなかありません。
本当に1点1点見事に違うものですので、
是非ご自分の目で確かめていただければと思います。
ご存知の方も多いかと思いますが、先の震災で益子の登り窯はほとんどが倒壊。
鈴木さんの登り窯も倒壊してしまいました。
壊れた窯を目の当たりにして、しばらくは何も手に付かなかったといいます。
また、震災後は益子全体の活動を率先して行い、基金の設立などのも奔走されていました。
ようやく最近になり本格的に制作を再開し、窯も再建に向かっています。
今回の作品は震災以前の登り窯で焼かれたもので、割れずに残ったものです。
震災後直接仕入に来たのは僕たちが初めてとおっしゃっていました。
店としてはたくさん売ることが再建のお手伝いかと思いますので、
まずは気になるものがありましたらお気軽にお問い合わせください。
ぐい呑み
鈴木稔コーヒーカップ類
鈴木稔鉢いろいろ
黒釉の器
鈴木稔鈴木稔ご飯茶碗
鈴木稔蓋物とコーヒードリッパー
鈴木稔カリタで言うと102くらいの大きさで、メリタ式の一つ穴です。
鈴木稔ピッチャーいろいろ
鈴木稔抹茶碗
ポットや大きいピッチャー
写真で出来るだけ分かるように引いたり寄ったりしてみましたが、
お分かりになりますでしょうか?
益子の昔ながらの釉薬を使っていることの見慣れた安心感と
独特のフォルムの存在感が同居していて、
古い物と新しい物、和のものと洋のものを
いっぺんに見ているような不思議な気持ちになります。
写真以外のものもございますので、どうぞお気軽に。

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