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2010.10.25 Mon

森山窯

森山雅夫氏は河井寛次郎氏を師事し、昭和46年より島根県大田市温泉津に開窯。使い勝手の良さや手に持った時の感じ、口当たりが良さはもちろん、置いてあるだけでも美しいと思えるモノを心がけ、新作民芸の道を続けている。
一般的に難しいといわれる陶器の洋皿に挑戦するのは、ろくろの巧みな森山窯ならでは。


2010.10.17 Sun

出西窯

島根県出雲地方を流れる斐伊川の近く、昭和22年5人の青年が恊働して築いた。民藝運動の中心人物たちとの交流を経て、地元出雲の原料を生かし、くらしの道具として健康で美しい器を作り続ける。
白は温かく、飴釉と青、黒は宇宙のような深みを感じます。


2010.10.17 Sun

湯町窯

松江市の玉造温泉の近くに窯を構える。素朴で素直な形、地元産出の粘土や釉薬を使い、めまいがする程鮮やかな色と大胆な模様が特徴。河井寛次郎、浜田庄司、バーナード・リーチに学んだ物創りの心と手仕事の美しさを伝えている。
看板商品のエッグベーカー、スリップウェアなど強い個性の作品が並んでいます。


2010.10.17 Sun

舩木窯

布志名焼船木窯は島根県松江市のすぐ近く、宍道湖の湖畔にある。黄釉がイギリスのガレナ釉に近く、バーナード・リーチが好んだといわれる。来日すると、船木家に滞在し、作陶や山陰の民藝活動の拠点となった。
花びらをちりばめたようなスリップウェアは気持ちが華やぎます。

2010.10.17 Sun

袖師窯

明治10年創業。地元の粘土、陶石を用い、3代目の尾野敏郎氏の時代に柳宗悦の導きで河井寛次郎、浜田庄司、バ-ナード・リーチに師事し、袖師焼きは日用品としての焼き物の伝統をより明確にしていくことに。
SMLに入荷したものも写真のように十草の鉢(2番目の写真)やスリップウェアの角皿(3番目の写真)など、日常がより良い気持ちになるような器ばかり。


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