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2016.10.21 Fri
いよいよ明日から!10/22(土)~10/30(日)「咖喱と古民藝」咖喱ver.いよいよ明日から!10/22(土)~10/30(日)「咖喱と古民藝」

今年も沢山の新作カレー皿、硝子のコップやうつわ、真鍮や木工のカトラリーなどなど、カレーの時間を楽しむあれやこれやと、
松江「objects」の店主 佐々木創さんが蒐集めた、珠玉の古民藝もたっぷり届いておりますよ〜!
こちらでは咖喱展の様子をご覧下さい。
古民藝 ver. はまた後ほどup します。
参加窯、作家
五十嵐元次
因州・中井窯
延興寺窯
大川貴大
大沼道行
齊藤十郎
坂本創(小鹿田焼)
出西窯
瀬戸本業窯
田村窯(やちむん)
前野直史
牧谷窯
平岩愛子(硝子)
菊地流架(金工)
大久保公太郎(木工)
松崎修(木工)
objects 佐々木創(古民藝)
作家在廊
22日(土)大川貴大、瀬戸本業窯 水野雄介、平岩愛子、objects 佐々木創
23日(日)大川貴大、大久保公太郎、objects 佐々木創
29(土)五十嵐元次
ではじゃんじゃんいきますよ!





五十嵐元次
カレーに合いそうな形をお願いしました。青磁の菊皿も今回サイズ違いで届いていますよ!
五十嵐さんは29(土)に在廊予定です。






因州・中井窯
今回はなんとオリジナルで新しい形のカレー皿を作って頂きました。
限定ですよ!限定ですよ!限定ですよ〜!
ご希望の方はお早めに。


延興寺窯
シンプルながらもカレーが映えそうなうつわ。釉薬が違いで欲しくなりますね。楕円のうつわはSMLにははじめて入荷しました。



大川貴大
大川さんは岩井窯の山本教行さんの下で修行をされて、今年の春に独立を果たし、今回外に出された初めてのうつわです。
今回はシンプルな磁器のカレー皿を作ってくださいました。
22日(土)、23日(日)に在廊予定。

大沼道行
人気の鉄のような表情の窯変黒のリム皿と、今回は織部の代わりに新たに緑釉のうつわがお目見え。
どちらも一枚一枚表情が違い迫力がありますよ!


齊藤十郎
毎年出て頂いている十郎さん。今回は縁合わせのシリーズ多め。あとは磁器に鉄釉を掛けた切立鉢やスリップも出ています。
会期中のどこかでは在廊してくださる予定です。日程が決まりましたらSNSなどでお知らせ致します。



坂本創(小鹿田焼)
お店にいらしたお客様には年末に坂本創さんの個展があるとお伝えしておりましたが、この度諸事情により延期になりました。
(開催日程は現状の所未定です。)
楽しみにしていた皆様、申し訳ございません。
今回の「咖喱と古民藝」には参加してくださっておりますのでこちらへ是非。
小鹿田焼では珍しい楕円皿を作ってくださいましたよ!デザインはほぼ1点ものです。



出西窯
出西窯からはいつもと違う渋めなテイストで届いております。黒釉に柿釉を流したもの。
カレー以外もトンカツや生姜焼きなども合いそう。
あとシンプルな黒釉のうつわもとどいています。

瀬戸本業窯
全体的に無地のうつわが多い中、瀬戸本業窯からは馬の目や三彩、櫛目など装飾の入ったシリーズが多いです。
松屋の「銀座・手仕事直売所」では完売していた馬の目もこちらにございますよ!
明日の22日(土)は瀬戸本業窯の8代目を後継する水野雄介さんが在廊されます!



田村窯
昨年も出ていただいていた沖縄の田村窯。なんと去年は会期の早い段階で完売!
今回は去年に比べて少し数は多め、ですがそれぞれの模様毎の数は少ないので気になる方はお早めのご来店を。




前野直史
前野さんはSMLではスリップウェアのイメージを持たれている方が多いとは思いますが、今回は白!
たっぷりとかかった釉薬が優しい雰囲気です。形を見ただけでカレーを想像するカレー皿らしいカレー皿。


牧谷窯
お客様からの問い合わせの多い牧谷窯。
毎回言っている気もしますが今回も少量の入荷です。
もう一度言いますが少量の入荷です(笑)カレー皿サイズはデザイン的にはほぼ各1入荷です。お早めに。



そしてカレーの食卓にぴったりのうつわ以外のアイテムも届いておりますよ!
平岩愛子(硝子)
去年に引き続き参加の平岩さん。シンプルなコップやサラダなどを入れるのにぴったりの鉢、薬味を入れたい蓋物など。
秋らしいオリーブや紫などのカラーグラスも届いております。






菊地流架(金工)
真鍮のカトラリーを作られている菊地さんからは定番の栗型スプーンやスッカラに加え、
カレーと言えばビールでしょ!という事で、今回は盛岡のHolzさんと新たに作られたという栓抜きも届いておりますよ。
ギフトにも嬉しい素敵な箱入りです。


木工のお二人は同じテーブルに並べております。

大久保公太郎(木工)
大久保さんからはカレーを食べる匙や蓮華の種類も去年に比べて色々と届いております。そしてカレーを作るのに使う木のへらやお玉匙、杓文字なども。お玉匙はカレーなどを掬い易い深めのもを作って欲しいとお願いをしたもの。木工でこの深さというのはなかなか出会えないと思いますよ。
23日(日)に大久保さんは在廊されますので色々聞いて下さいね。


松崎修(木工)
松崎さんからは拭き漆や朱漆との塗分の匙や朱漆び蓮華などが届いております。
蓮華は去年も出されましたがフォルムが少し変化していて持ち易くなっています。


総勢16組の作り手に参加の見応えたっぷりの展示です。
ここに更に古民藝が入るという。
必見と言わずになんと言いましょう。
そして会期の土日にはカレーが食べられる食堂もオープン!
どちらも毎年楽しみにしてくださる方も多い人気のカレーです。
今回参加の作り手のうつわやカトラリー、コップなどを実際お使い頂けるので、
使った時のイメージも湧きますよ。
どうぞ皆様お待ちしております。
「民藝咖喱食堂」
10/22(土)23(日)12:00~19:00
民藝運動の中心人物である柳宗悦の夫人の柳兼子が、
バーナード・リーチの助言をもとに作られたという「白樺派カレー」をオリジナルレシピで、
フードスタイリストの中山暢子さんに今年も再現していただきます。
毎年人気の伝説のカレーを民藝のうつわでお楽しみください。
「中目黒咖喱食堂」
10/29(土)、30(日)12:00~19:00
カレー通を唸らせると評判の中目黒「café RED BOOK」に、今年も垂涎のカレーを作っていただきます。
工藝 器と道具 SML
東京都目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル 1F
12:00~20:00 土日祝は11時 開店になります。
東京メトロ日比谷線・東急東横線 中目黒駅より徒歩7分
03-6809-0696
www.sm-l.jp
2015.12.04 Fri
いよいよ明日から!12/5(土)〜12/16(水)「五十嵐元次 × 瀬戸晋」
12/5(土)〜12/16(水)「五十嵐元次 × 瀬戸晋」
静かに発光する
美しい光
日々を柔らかく照らす
五十嵐元次 白のうつわ
瀬戸晋 木のうつわ
いよいよ明日から、五十嵐元次さんと瀬戸晋さんの2人展が始まります!
ディスプレイが終わりましたので展示の様子をご覧下さい。


エントランスからお二人の空気感がピッタリです。

フォルムがやさしい五十嵐さんの白磁と、鑿跡が美しい瀬戸さんの木工。

お正月に使いたい!瀬戸さんのお膳に五十嵐さんの酒器。

こちらはDMに使われた
五十嵐元次さんとデザイナーの角田陽太さんの共作「IGARASHI/KAKUDA」のカフェオレボウル。
カフェオレ以外にも鉢として使い易い形なので色々使えそう。

こちらもDMに使われた瀬戸晋さんのtall bowl。
去年の展示の時もオープンから瞬く間に売れてしまいましたが、今回もその線が濃厚です。
狙っている方はお早めにお越し頂いた方が良いかと思われます。
今回五十嵐さんからはかなり沢山の種類&数をお届け頂きました。


カップ系も充実しております。



もちろんお皿も。



輪花皿はお料理映えますよ!

そして数が少ない青磁の輪花皿も入荷しております。

五十嵐さんは同じ形でサイズ違いも多く作られています。
この鎬の楕円皿も使えそう。

長鉢はグラタンを作るのにもぴったり。こちらもサイズ違いあり。
今回かわいらしい染付けのうつわも。


カフェオレボウルと同じく、五十嵐元次さんとデザイナーの角田陽太さんの共作「IGARASHI/KAKUDA」のシリーズもございます。
他ではなかなか見られないですよ!

シンプルな切立鉢もサイズ違いでございます。
4寸位はお鍋の取り鉢にちょうどいいサイズ。

耳付き鉢はこの時期シチューやスープ碗として活躍しますよ!
五十嵐さんのうつわはオーブン、電子レンジが使えますので(ついでに言うと食器洗浄機も!)オニオングラタンスープなどにも良いですね。

ご飯茶碗は白磁も勿論ございますが、こちらの鉄絵タイプも。

こちらの酒杯は新しい形。豆鉢や煎茶碗として使っても良いかも。


箸置きは色違い、種類違いで届いています。入荷の数はばらつきがあるのでお早めに!

そして人気のレンゲも大、小ございます!これまた一つ一つ形が違うので悩ましい。

そしてスタッキングの出来る(中には出来ないのもあるかも笑)切立蓋物も。

こちらは実は歯ブラシ立てなのですが、こんな風に花器にしたり、燭台として使っても素敵ですよね。
まだまだご紹介しきれないほど色々届いておりますよ!
そして瀬戸さん。
写真の種類は少なめですが、明日入荷のものもございますよ!

朱の入れ子になるお椀。

鑿跡が美しいお皿。茶托としても使えそう。

お盆はお皿として使っても良さそう。


瀬戸さんというと、やはりあの鑿跡が特徴的ですが、木目が綺麗にでているこのようなタイプもございます。

オイル仕上げのものも珍しいですね。

ため息の出る美しさ。

今回錫を組み合わせた箸置きも届いています。
さて、瀬戸さんのtall bawl(椀)をもっと見せてくれ!という皆様の声が聞こえてくるようですが、
今回入荷のtall bawlはほぼ明日瀬戸さんが直納です!
オープンには間に合う予定ですので、ご安心ください。
ただ、冒頭の方でも申し上げましたが、狙っている方はお早めにお越しください。
(おどしではなく!)
どうぞよろしくお願い致します。
明日はお二人とも在廊予定ですので、皆様会いにいらしてくださいね!
そして夜にはオープニングパーティーを開催予定です。
参加費無料でどなたでもご参加頂けます。
ちなみにいつもは17:00スタートですが、明日は18:00~となりますのでご注意ください。
お待ちしております。
作家在廊日
五十嵐元次 12/5
瀬戸晋 12/5、12/6
オープニングパーティー(無料)
12/5(土)18:00~
お酒とおつまみをご用意してお待ちしております。作り手と共にお楽しみください。
予約不要で、どなたでもご参加頂けます。
中目黒SML
東京都目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル 1F
12:00~20:00 土日祝は11時 開店になります。
東京メトロ日比谷線・東急東横線 中目黒駅より徒歩7分
03-6809-0696
www.sm-l.jp
2014.06.22 Sun
「MINGEI meets DESIGN 五十嵐元次×角田陽太」初日レセプションの様子。6/21 (土)~6/29 (日)「MINGEI meets DESIGN 五十嵐元次×角田陽太」@中目黒SML
昨日の初日、6/21 (土)はレセプションを開催いたしました。

フードスタイリスト 中山暢子さんによるお料理を、
「IGARASHI×KAKUDA」や五十嵐元次さんのうつわに盛って頂きました。

今回はアジアンテイスト溢れる元気になりそうなメニュー!
「IGARASHI/KAKUDA」のリム皿はこんな風に使うといいですね〜メモメモ。
つくねにかけるエスニックなソースが入ったうつわも「IGARASHI/KAKUDA」の八角深皿。
「IGARASHI/KAKUDA」のマグカップも飲みものだけではなく、こういったソースを入れたり、
小鉢代わりに使ってもいいですね。


上の大皿は五十嵐元次さんのオリジナル。載せるものを問わない白磁のうつわは万能ですね〜
今回は中山さんお手製のしそジュースや、白ワインのサングリアなどさわやかな飲みものも。
五十嵐さんにちなんで
福島の地酒「会津娘」を純米にごり、芳醇純米上汲み 火入れ、無為信と3種類ご用意したの ですが、
そちらは写真に納めておらず….泣
お客様からは、実際お料理が盛られているのを見るとイメージがわきますね〜との声を沢山いただきました。
お越しいただきました皆さまありがとうございました。
展示の方は6/29 (日)まで開催しております。
どうぞ足をお運び下さい。
お待ちしております。
2014.06.21 Sat
「MINGEI×RED CLOVER」@RED CLOVER nakameguro「MINGEI×RED CLOVER」-RED CLOVER nakameguro-
今回、「MINGEI meets DESIGN 五十嵐元次×角田陽太」展は中目黒SMLの近く、
目黒川沿いにある「RED CLOVER」との共同開催となります。
“シンプルなものは美しい”をテーマに、“新しい価値”を提案できる「モノ」をセレクトする
「RED CLOVER」が「民藝」と出会いました。
「MINGEI×RED CLOVER」と題し、
「IGARASHI×KAKUDA」の白磁のうつわをはじめ、
RED CLOVERがセレクトしたモダンな「民藝」のうつわを同時に展示いたします。
このような白い外観のお店です。
角田陽太さんがデザインをし、五十嵐元次さんが作った「IGARASHI/KAKUDA」の白磁のうつわと出西窯のうつわ。
洋服に囲まれてディスプレイされてるのを見るのって新鮮ですね。
出西窯は焼〆シリーズを色々ご覧頂けます。SMLオリジナルのモーニングプレートも。
ビールカップは珍しい大きめサイズ!
鈴木稔さんからはフリーカップとカフェオレボウルを。
それ以外にも、小鹿田焼、寺村光輔さんのうつわ、安土草多さんの硝子もご覧頂けますよ。
お馴染みの作り手のうつわもディスプレイが変わるとぐっと雰囲気が違うように見えて面白いです。
SMLとはしごで是非お立ち寄りください。
-RED CLOVER nakameguro-
12:00~20:00
東京都目黒区青葉台1-16-10 1F
03-5458-5075
www.red-clover.jp
2014.06.20 Fri
いよいよ明日から!「五十嵐元次×角田陽太 MINGEI meets DESIGN」@中目黒SMLいよいよ明日からはじまります!
「MINGEI meets DESIGN 五十嵐元次×角田陽太」
会期
6/21 (土)~6/29 (日)
在廊日
6/21 (土)中目黒SML

“作る”五十嵐元次。
“デザインする”角田陽太。
二人の協働によって生み出されるものは、”作品”ではなく”道具”である 。
“使う”ことを求道したカタチは、
朝露の雫から生まれたかのような瑞々しさをたたえる。
それは使い手への献身的なこころの顕現である。
今回は角田陽太がデザインを手がけた様々な分野の”道具”も同時に展示致します。
今回のタイトルにもなっている、
角田陽太さんがデザインし、五十嵐元次さんが作った「IGARASHI/KAKUDA」ラインがお出迎えいたします。
五十嵐元次さん個人の仕事とも違う、よりモダンなカタチ。

DMのビジュアルにつかわれたリム皿。
カタチとフチのドットが目を引く八角深皿。
大きめのマグはざっくりとした雰囲気がいいですね。
写真の壁掛け時計(上記のもの以外も。)は角田陽太さんがデザインの「Clock A, Clock B」(メーカー:Lemnos)
http://www.lemnos.jp/contents/designobjects.html
「IGARASHI×KAKUDA」のラインは刻印入りです。
五十嵐さん個人の仕事も沢山届いております!
色々な種類をたっぷり送っていただいておりますよ。




青磁のうつわも少しだけございます。
人気のれんげは大小沢山揃っています!
水滴やペーパーウェイトも入ってきましたがこちらは各1点づつの入荷ですよ!
角田陽太さんデザインによるテーブルウェア「Common」(メーカー:東京西海)のシリーズも色々届いています!
今年の春に誕生したばかりの新しいブランドです。
http://commontableware.com/ja/
ポップなカラーが揃っていて楽しい雰囲気です。

使い易いカトラリーも色々。
「Soap」という名前のまさに石鹸の様なこちらは箸置きなのです。
角田陽太さんと小林雄一さんがデザイン、五十嵐元次さんが作られた白磁ボタンがついた白いシャツも。
ボタンがアンティークの様でシンプルな中にもめを引きますね。
角田陽太さん企画、意匠の備中和紙「KAMI」(手漉き和紙:丹下直樹さん)
こちらは岡山県産の三椏を原料とし、A4サイズに揃えることでプリントも可能にした、
手漉き和紙の可能性を広げた一品。
http://kurashikinote.jp/bw-yk01.html
今回はかなりいつもと違った雰囲気ですよ。
ぜひ足をお運びください。
6/21 (土) 17:00~ オープニングパーティー
参加費無料(事前予約不要)
フードスタイリスト 中山暢子さんによるお料理とお酒を、五十嵐元次さんのうつわで、
在廊の五十嵐元次さん、角田陽太さんとと共にお楽しみください。
中目黒SML
12:00~20:00 土日祝は11時 開店になります。
東京都目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル 1F
東京メトロ日比谷線・東急東横線 中目黒駅より徒歩7分
03-6809-0696
www.sm-l.jp
-RED CLOVER nakameguro-
“シンプルなものは美しい”をテーマに、“新しい価値”を提案できる「モノ」をセレクトする
「RED CLOVER」が「民藝」と出会いました。
今回は中目黒SMLとの同時開催です。
「MINGEI×RED CLOVER」と題し、
「IGARASHI×KAKUDA」の白磁のうつわをはじめ、
RED CLOVERがセレクトしたモダンな「民藝」のうつわを同時に展示いたします。
(出西窯、鈴木稔 etc.)
-RED CLOVER nakameguro-
12:00~20:00
東京都目黒区青葉台1-16-10 1F
03-5458-5075
www.red-clover.jp