03-6809-0696 info@sm-l.jp
〒153-0042 目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル1F

NEWS最新情報
  • 作り手
  • カテゴリー
  • アーカイブ

2019.01.05 Sat

1/6より!【新春蔵出市2019】

あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 

さぁ2019年は、恒例企画でスタート!

【新春蔵出市 2019】

1/6(日)〜27(日)

12:00-20:00 *土日祝11:00-

 

日頃お店に出しきれない、

人気の陶磁器・吹き硝子・木工・型染めなどが一堂に会します。

 

本日仕事始め!準備完了いたしました。

店内の様子を少しですがご紹介します。

もう凄いです…今までよくぞこれだけ棚に入れていたな?!と唖然とする量です。

まずは全景、どーーーん。

 

ピッチャーや花器など。

 

ガラス類は、コップ、鉢、皿、蓋物、たくさん!

 

ポットや急須、土瓶類に、徳利と片口。

片口はお酒を呑まないお家でも、今の時期ならお鍋に大活躍。足し水や追い出汁を入れておくのに◎

 

手ぬぐいやミトン、テーブルマットも。

 

皿系は本当〜に沢山並べました!一部並びきらず。

 

鉢も充実してます。

 

蓋物はほぼ1点ものです。

 

 

スリップウェアはとても量が多く、急遽ストック棚の扉を取ってディスプレイ。

奥までいっぱい満タンです。宝探しをどうぞ。

 

箸置きや、醤油差し、レンゲなど、小さいものも色々。

 

 

土日限定になりますが、奥のスペースも売り場になります。

あす初日のこちらは、大皿コーナー。他に、すり鉢や土鍋もございます。

 

これだけの種類と量から好きなものを選んでいただけるのは、年にこの時期だけ。

「作家とか産地とかよく知らないんですけど…」という方にこそ、来てもらえたらなと思います。

ぜひお出かけください。1/27(日)まで無休です。

 

なお新年と同時に以下が新入荷しています!こちらも是非。

・河原崎貴さんのフライパン、中華鍋、皿立て

・大久保ハウス木工舎の木のへら、杓文字

・須浪亨商店の鍋敷き

2018.12.23 Sun

開催レポート【焼き締め酒器ワークショップ】

11月から始まった、焼き締めの作家・松本かおるによる陶芸教室

【焼き締め酒器ワークショップ】。

 

使えば使うほどツヤが増し、手に触れる感覚が心地よい焼き締め。

熱伝導が良いので、冷たいものはずっと冷たく、熱いものは熱く、

料理や飲み物をゆっくり楽しむことができるのも、焼き締めの特徴の一つです。

 

この教室は1回完結型。一人一人ロクロを使って、形を作っていきます。

SMLスタッフも、ビアカップ(上手くいけば)作りに挑戦!

写真を交えながら、教室の様子をご紹介していきます。

こちらは開始前。13:00-の回と15:00-の回があり、2時間ずつ。

内容は同じで、好きな時間帯を選んでいただけます。少人数で、のんびりした雰囲気。

 

これが焼き上がりの色見本。

それぞれ、どんな色味のうつわにしたいかで、使う土と焼き方を最初に決めます。

自然の素材を使って焼くので、丸っきりこの通りにはならないのですが、それもまたお楽しみ。

 

袋に包まれた土を、切り分けたところ。まさに粘土。

なんだか保育園の頃みたいでワクワクしてきます。

 

右手前が、かおる先生。まずは、切り分けた土をそれぞれ手のひらで叩きます。

 

そしてロクロの真ん中に、トントンと押し付けて…

 

竹串を一箇所に当てて、ロクロを回します。

 

ロクロが一周回ると、きれいな円が出来ます。

これが結構、最初の関門(汗)。ロクロが回りきらなかったり、土に跡がつかなかったり…

先生にヘルプを求めながら、円が描けました。

 

この外側を手で取れば、丸い土台の部分が完成。

 

次は、紐づくり。

土をコロコロと紐状に伸ばしていきます。

それを土台にぐるっと乗せ、囲いのようにして、土台となじませていきます。

 

この状態から、つなぎ目を手でなじませていって…

 

きれい!内側も外側もなじんで、うつわの形状になってきました。

 

この作業を何回も繰り返し、作りたいものに合わせて高さを足していきます。

ぐい呑なら低く、ビアカップなら高く…。

 

土がだんだん乾いてくるので、水をつけながら形を作っていくのですが、

つけすぎると「へにょっ」としてしまいます。焦らず焦らず。

 

だいぶ高さが出てきました!スッと縦に伸びていて、カップ感がでてきましたね。

 

理想のサイズになったら、ロクロから切り離します。

次の段階に入るドキドキの瞬間!

 

きれいに切り離したカップを裏返して、今後は底の部分を整えていきます。

この削りヘラを使うのも楽しい!力を入れていなくても、すーっと土が削れていきます。

 

濡らしたスポンジで表面を整えて…完成!

ビアカップなので、辛抱強く高さを出すのが大変でした。

が、焼くと大体1割は縮むのが、土物のうつわ。その分少し大きめに作るのが良いのだそうです。

 

1回完結の場合は、このあと先生が持ち帰って焼成してくださいます。

が、もしも、かおる先生のように薄い焼き締めにしたい場合は、

そのまま焼かずに乾かし、翌月に削りの作業をすることができます(参加費は都度かかります)。

 

そこで、スタッフは焼かずに持ち越し、翌月の教室で削り作業にも挑戦しました。

最初は恐る恐る削っていましたが、どんどん楽しくなって無我夢中!

思い切って削っても、うつわ自体はある程度乾いているので、崩れてしまうことはありません。

 

横では、初参加の皆さんが、先週私のやった作業をしています。横目で見ながら復習。

この教室では、2回目以降の生徒さんが自由に削り作業をやっているのも面白い光景。

先生が以前やっていた教室からそのまま引き続いて、もう何度も通っている方も。

それぞれのペースでやりながら、他の人の作業も見たりと、ゆるやかな時間が流れます。

 

チョコケーキの上に乗ってるあのチョコのような、愛らしい削りカス。

美容院でバサッと髪を切ったときのような、「削りましたねー!」は爽快です。

 

出来ましたーー!!

表面が、かなりなめらかになりました。形も、よりカップらしくなりました!無事に…(涙)。

ひたすら削るのが楽しくて、あっという間の2時間。

 

先月はこの厚みだったのが…

 

じゃん!!!

ここまで薄く削ることができました!

ボコボコ感も取れてスッキリ。実際の重さも、ものすごく軽くなりました。

 

これを先生が能登へ持ち帰り、焼いてきてくれます。楽しみ!!

出来上がったビアカップは、SML店頭のカウンターでお披露目いたしますので

教室に行ってみようかなぁと迷っている方は、どうぞご参考に。

(参考に出来るほどきれいに仕上がっているか、かなり不安ですが…)

 

これが、かおる先生の作品!

薄くて、しなやかなフォルム。削りの作業を丁寧にやるからこそ生まれる薄さです。

これでだんだんツヤが増していくと、本当に素敵なんです…。

 

次回は、1/12(土)①13:00-15:00 ②16:00-18:00

参加費:¥5,000+焼成費(作るものの大きさによって異なります)

まだまだお席あります!新年に新しいこと、始めてみませんか?

1回完結でも良し。2ヶ月来て、削り作業に没頭するも良し。

 

お申込は、SML<e-shop@sm-l.jpまたは03-6809-0696>まで。

2018.12.14 Fri

12/15-25【大谷哲也 大谷桃子 二人展】 

2018年最後の二人展が、明日12/15よりスタートします。

【大谷哲也 大谷桃子 二人展】

 

12/15(土)〜12/25(火)

12:00-20:00 土日祝11:00-

 

【作家在廊日】
12/15(土)、16(日)

【オープニングパーティ】

12/15(土)18:00-20:00 ※予約不要
フードスタイリスト中山暢子によるお料理とお酒を、作り手と共にお楽しみください。

 

※個展初日に関して※

明日の初日は、10:45から入店の時間帯を決めるくじ引きを行います。

SML店舗のビルは他テナント様が多数入居されており、また近隣は住宅街となっております。

10:45以前に店舗周辺に待機されませんよう、重ねてお願い申し上げます。

 

*12/16「大谷家のブランチ」は募集を終了いたしました
——————————————————-

さきほど大谷夫妻が滋賀から到着。たくさん品物が届きました!

まずは哲也さんからご紹介。

皿や鉢、プレート類や

飯碗。

マグ、ティーカップ、ポットなど。

今回コーヒーまわりは、ドリッパーとサーバーがセット販売となります。

花器はほぼ一点ものばかり。

蓋つき土鍋や、

ライスクッカー(ごはん炊き)は、3合サイズと5合サイズがあります。

こちらはシチューポット。

定番の土鍋は全サイズ揃いました。

 

続いて桃子さん。

シンプルな絵柄の皿類をはじめ、

こちらは片口とぐい呑。

取っ手がしっかり大きいピッチャーも。

さらに、今回は【TOKIIRO】さんが寄せ植えをした、多肉植物とセットの鉢もございます。

今回届いている他の鉢に、寄せ植えのオーダーを承ることも可能です。詳しくは店舗で直接お尋ねください。

 

明日の初日は、10:45から入店の時間帯を決めるくじ引きを行います。

SML店舗のビルは他テナント様が多数入居されており、また近隣は住宅街となっております。

10:45以前に店舗周辺に待機されませんよう、重ねてお願い申し上げます。

また、オープン後にご来店のお客様も、入店をお待ちいただく可能性がございますことをご了承ください。

2018.11.30 Fri

12/1-11【富山孝一・七尾うた子・小澄正雄 三人展】

【富山孝一 / 七尾うた子 / 小澄正雄 三人展】

 

12/1(土)〜11(火)

12:00〜20:00 ※土日祝11:00〜

 

【作家在廊日】

12/1(土)富山孝一 / 七尾うた子 / 小澄正雄

12/2(日)七尾うた子

 

【オープニングパーティ】

12/1(土)18:00〜  ※予約不要

料理家minokamo(長尾明子)によるお料理とお酒を、作り手と共にお楽しみください。

———————————————————————–

明日12/1(土)からスタートする三人展。

ディスプレイ中の店内の様子を少しだけご紹介いたします。

 

まずは木工の富山孝一さん。

SMLで展示会をしていただくのは、今回が初めてです。

木地の表情を生かしたうつわや、表面に和紙を貼った盆、

錆びのような風合いを出した敷板など、どれも本当に味わい深いものばかり。

「一点のみ入荷」のものも沢山あります。是非一つ一つゆっくり手にとってみてください。

 

続いて陶器の七尾うた子さん。

佇まいはもちろん、触れるとゴツゴツと土のパワーが手に伝わってくるような、

凛々しく力強い陶器の数々です。

明日の朝さらに追加で沢山届きます!

さらにさらに、明日の在廊ではうた子さんが土鍋のデモンストレーションを予定。お楽しみに。

 

硝子の小澄正雄さん。

型吹き、宙吹きで作る小澄さんの硝子は、

少し緑がかった色味、ざらっとした質感。そしてとても薄く、軽い。

普段馴染みのある硝子とは、また全然違った薄さです。

手触りや、映し出される影など、いろんな面を楽しんでほしい硝子。

 

明日12/1(土)は、三名とも在廊予定です。

18:00からオープニングパーティもあります。ぜひお出かけください。

 

———————————————————————————————

富山孝一 / 木工

1968 神奈川県生まれ

2007 いろいろな仕事の果て、いまの仕事をはじめる

現在に至る

 

七尾うた子 / 陶器

1969 大阪府生まれ                  

1987 丹波焼石田陶春氏に師事                        

1995 北海道にて開窯      

2015 滋賀県に移窯

現在に至る

 

小澄正雄 / 硝子

1979 熊本県生まれ

2001 富山ガラス造形研究所 卒業

2005 富山県にて開窯

2015 岐阜県に移窯

現在に至る

 

2018.11.22 Thu

参加者募集!12/8sat.つまみ道Vol.06

 

酔いどれ定番企画「つまみ道」、次は6回目の開催となります。

今回は、12/15(土)からSMLにて二人展がスタートする、大谷哲也さんの土鍋を使ったつまみ!

大谷哲也さん→ http://ootanis.com/

 

初めて見る人は「えっ、土鍋って言いましたよね?」と言ってしまうであろう、大谷さんの土鍋。

真っ白で、均一で、さらりすらりとしたフォルム。

浅いタイプと深いタイプがございます。土鍋なので、もちろん直火もオーブンもOK。

鍋料理はもちろん、炒めも出来るし、パンも焼けるし、なんとコーヒーの焙煎まで出来てしまう。

SMLでもたびたび常設などでご紹介させていただいていますが、

今回、その大谷さんの土鍋を使って、つまみをちょちょいと作っちゃおう、という回です。

 

さらに、作る3品のうち1品は、奥さまで同じく陶芸家・大谷桃子さん直伝レシピ!

大谷家でいつも作っている簡単つまみを、今回特別に伝授していただきました。

めちゃくちゃ美味しそうです。お楽しみに〜!

 

ちょっと、あの土鍋気になってたんだよね…という方、

なんかよくわからないけど「つまみ道」行きたかったので…という方、

どなたでも、お気軽にどうぞ。お一人さま、初参加、大歓迎です。

(ちなみに土鍋の押し売りはありませんのでご安心ください!!笑)

 

12/8(土)17:00-20:00

場所:SML(目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル1F)

参加費:¥5,000

定員:12名

持ち物:エプロン、タオル

 

【お申込み】①名前 ②電話番号 ③メールアドレス を添えて、

SML(03-6809-0696 / e-shop@sm-l.jp)まで。

 

*お支払いは当日、現金のみとなります(なるべくお釣りの出ないようお願いします)

*過去の開催の様子をInstagram「#つまみ道」でご覧いただけます

 

<キャンセルポリシー>
開催2日前まで:参加費の50%
開催日当日:参加費の100%
*2人以上でのご参加希望の場合は、日程が確実な方のみご応募ください。ご協力をお願い致します。
 
 
【11/12のVol.05にご参加いただいたみなさん。楽しい時間をありがとうございました!】
 
11月の回は、井上尚之さんの個展在廊日に開催。
尚之さんと一緒の「つまみ道」でした。
 
すべて尚之さんのうつわで!がテーマだったので、練りからしも尚之さんの蓋物に。
「何に使うんですか?」とよく店頭で聞かれる蓋物。
こんな使い方、食卓がぐっとレベルアップしますね。
 
メニューは【「つまみ道」流からし蓮根】【ドゥフィノワ】【チキンの赤ワインソテー】。
蓮根切ったり、ビール呑んだり、じゃがいも切ったり、ビール呑んだり。
 
尚之さんが参戦。「めちゃくちゃ料理やりますよ!」と慣れた手つきで肉を焼く。
みんなワイワイ、楽しそう。
 
この日のために尚之さんが送ってくれていた山盛りのうつわ。
どれに盛り付けようか、選び放題!
 
どーん。
すべて尚之さんのスリップウェア。
表情がどれも違い、本当に賑やかで美味しそうな食卓が完成です。
尚之さんによるカンパイのあと、皆んなでいただきます!
ジューシーなチキン、あつあつホクホクのドゥフィノワに、からし蓮根は2種の味付けで。
 
日本酒もワインも開いて、時々ドッと爆笑が起こり、お代わりも盛って…と、
尚之さんとの会話も弾みながら、とても楽しい夜になりました。
ありがとうございました。
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 186