03-6809-0696 info@sm-l.jp
〒153-0042 目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル1F

NEWS最新情報
  • 作り手
  • カテゴリー
  • アーカイブ

2018.08.31 Fri

「坂本創」個展 9/1からスタート!

大分県日田の皿山にて300年以上、一子相伝で伝えられてきた小鹿田焼。
その次世代を担う、坂本創。

SMLでは2年ぶりの展示となる今回、
なんと1000点を超える数のうつわが並びました!

早速、今回登場するラインナップをご紹介いたします。
(かなり画像多めです!)

先ずは大皿・中皿から。











今回一番大きなお皿はこちら。直径約45cm(尺5寸)と、大迫力。

小皿・鉢・茶碗

ピッチャー・片口・徳利

カップ・湯呑・ぐい呑

土瓶・すり鉢・壷

傘立てとして使えそうなサイズの甕も

DMに掲載している大皿ももちろん販売いたします。

最後に、全体の様子を。

まだまだご紹介しきれませんが、まずはここまで。

小鹿田焼の未来を切り開く、若き陶工の多彩なうつわに、
どうぞご期待ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

坂本創 個展

9/1(土)〜11(火)
12:00〜20:00 ※土日祝11:00〜

【作家在廊日】
9/1(土)、2(日)

【オープニングパーティ】
9/1(土)18:00〜
料理家 minokamo(長尾明子)によるお料理とお酒を、作り手と共にお楽しみください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<小鹿田焼(おんたやき)について>
大分県日田の皿山にて300年以上の歴史を持つ小鹿田焼。
谷川の水を利用した唐臼で土を砕き、蹴轆轤で成型するという、昔ながらの工法を守り続けている素朴で健康的な焼き物です。
坂本工窯は、小鹿田焼の10軒ある窯元の内の1つで、当主の工(たくみ)さん、息子の創(そう)さんが作陶しています。

<小鹿田焼 略歴>
江戸中期 開窯        
1931年 柳宗悦が来窯し、技法や作調を称揚する。
1954年 バーナード・リーチ、柳宗悦、濱田庄司、河井寛二郎が来窯し、様々な指導を受ける。
1995年 国の重要無形文化財に指定。
1996年 「小鹿田皿山の唐臼」が「残したい日本の音風景100選」に選定。
2008年 皿山・池の鶴地区が国の重要文化的景観「小鹿田の里」に選定。

2018.08.30 Thu

【予告】鈴木稔 個展

益子の土と釉薬
鈴木稔の薪窯の仕事

9/15(土)〜9/24(月・祝)
12:00〜20:00 ※土日祝11:00〜
※最終日は17:00までの営業となります

【作家在廊日】
9/15(土)、16(日)

【オープニングパーティ】
9/15(土)18:00〜
料理家 蓮池陽子によるお料理とお酒を、
作り手と共にお楽しみください。

【トーク&ライブイベント】

「うつわ と うた で旅する益子」

鈴木稔さん個展の2日目である 9/16(日)に、
トーク&ライブイベントを開催します。

稔さんと、益子のフリーマガジン「ミチカケ」の編集人、
簑田理香さんによるトークショー。
益子やものづくりのことなど、ざっくばらんに話します。

後半は、益子の風土や暮らしをもとに曲を生み出す
シンガーソングライター、石塚明由子さんと江藤有希さんによるライブ。
「ミチカケ」や「土祭」から多大な影響を受けた石塚さんは、
その強い愛情から、益子にまつわる曲を作るようになりました。

なお、簑田さんも制作ディレクターとして関わった、
「ましこのうた DVD&PHOTOBOOK」が8/31発売予定。
ライブ後には石塚さん本人による即売会を行います。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

「うつわ と うた で旅する益子」

9/16(日)17:30開場 18:00スタート 
料金:2500円 *1ドリンク付
会場:SML(目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル1F)

***定員に達したため、受付を終了しました***

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

トーク:鈴木稔、簑田理香
ライブ:石塚明由子(ヴォーカル+ギター)、江藤有希(ヴァイオリン)

*定員制先着順となります
*当日、SML店舗は通常営業しております(11:00-20:00)

【石塚明由子 プロフィール】
新潟県上越市出身。幼少の頃よりピアノを始める。
設計デザイン会社に7年勤務後、
いくつかのバンドボーカルを経て、2013年ソロ活動をスタート。
2015年、「WATER WATER CAMEL」須藤ヒサシ氏と
共に制作したアルバムをリリース。
テレビCM(家族の甘酒、タケダ漢方便秘薬、ベルコ等)の
ボーカル、プラネタリウムのナレーションなど、
声の可能性を生かす仕事も。
また、各地で開催している「歌詞をつくるワークショップ」では、
ことばと心のつながりを伝える活動をしている。

2018.08.27 Mon

【新入荷】河原崎貴さんの皿立て

長野県伊那より、河原崎貴さんの「鉄の皿立て」が入荷しました。

鍛造でフライパンや中華鍋を作る河原崎さん。
皿立ては、今年6月に開催されたうめだ阪急の催事でも好評で、
すぐに売り切れてしまいました。

うつわの雰囲気を壊さない、すっきりシンプルなフォルム。
さりげなくうつわを引き立てます。

細いラインながらも、安定感は抜群。
うつわは、飾るものではなく使うものですが、
棚に収納しにくい大皿は、いっそ立てておくのも一つの手です。


厚めの本を立てることもできます。使い方は様々。

3サイズのご用意があります。
サイズ感などは、ぜひ店頭で手にとってお確かめください。

2018.08.21 Tue

8/24,25「手伝市」

いよいよ今週末に迫ってきました「手伝市」。

たくさんのお問い合わせやご関心をいただき、ありがとうございます。

SMLには、続々と全国の作り手からクラフト品が到着しています!
Facebookページに写真を順次アップしているので、ぜひご覧ください。
(写真に写っているのは本当に一部です。実際には、すごい量が届いております)

いくつかご質問もいただきましたので、
こちらで改めてご案内いたします。

—————————————————

●手伝市のご飲食に関しては、予約不要です。どなたでもご来場いただけます。

●会場内では、この日限りの特別なフードやドリンクをお楽しみいただけますが、
クラフトのみを見に来られるお客様も大歓迎です。
会場は出入り自由となっております。

●クラフトは「訳あり品」が中心となり、通常の半額程度の価格での販売となります。
お買い上げいただいた商品の、返品・交換はご遠慮下さい。

●会場内では、クラフト販売のみクレジットカード対応しております。

●イベントについてのお問い合わせは、会場のKabiではなく、SML店舗までお願いいたします(03-6809-0696)

—————————————————

どうぞお楽しみに!
主催メンバー、ボランティアスタッフ一同、お待ちしております。

手伝市 -TEGOICHI-

8/24(金)17:00-22:00
8/25(土)11:00-22:00
@Kabi(目黒区目黒4-10-8)

2018.08.20 Mon

【予告】坂本創 個展(9/1-11)

大分県日田の皿山にて300年以上、一子相伝で伝えられてきた小鹿田焼。
その次世代を担う、坂本創。

今回、なんと1000点を超える数のうつわが並びます。

小鹿田焼の未来を切り開く、若き陶工の多彩なうつわに、
どうぞご期待ください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

坂本創 個展

9/1(土)〜11(火)
12:00〜20:00 ※土日祝11:00〜

【作家在廊日】
9/1(土)、2(日)

【オープニングパーティ】
9/1(土)18:00〜
料理家 minokamo(長尾明子)によるお料理とお酒を、作り手と共にお楽しみください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

<小鹿田焼(おんたやき)について>
大分県日田の皿山にて300年以上の歴史を持つ小鹿田焼。
谷川の水を利用した唐臼で土を砕き、蹴轆轤で成型するという、昔ながらの工法を守り続けている素朴で健康的な焼き物です。
坂本工窯は、小鹿田焼の10軒ある窯元の内の1つで、当主の工(たくみ)さん、息子の創(そう)さんが作陶しています。

<小鹿田焼 略歴>
江戸中期 開窯        
1931年 柳宗悦が来窯し、技法や作調を称揚する。
1954年 バーナード・リーチ、柳宗悦、濱田庄司、河井寛二郎が来窯し、様々な指導を受ける。
1995年 国の重要無形文化財に指定。
1996年 「小鹿田皿山の唐臼」が「残したい日本の音風景100選」に選定。
2008年 皿山・池の鶴地区が国の重要文化的景観「小鹿田の里」に選定。

1 2 3 4 5 6 7 178