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2019.03.20 Wed

4/7(日) 【瀬戸本業窯・馬の目ワークショップ】開催!!

4/6(土)〜4/14(日)【瀬戸本業窯】個展にあたり、『馬の目ワークショップ』を4/7(日)に開催いたします。                                          当日は、「馬の目」柄の絵付け師の方を招いて皆さまで7寸(約21センチ)の丸皿に馬の目を描きます。『馬の目皿』は、江戸後期に日用雑器として瀬戸で作られました。                 その模様が馬の目に似ているので『馬の目皿』と呼ばれるようになったと言われています。      一言で「馬の目」といっても皿の大きさ、書き手、その日の気分で全く違った「馬の目」になります。 当日は実際に職人さんのデモンスレーション、本番前に馬の目を描く練習をしてから平皿にご自分の「馬の目」を描いていただきます。                                 めったに受けることのできない【馬の目ワークショップ】。                    この機会にぜひご参加ください。                    —————————————————————————                                          4/7(日)① 11:00~ ②15:00~ (45分/回)                          事前予約制 : 先着10名/回                                   参加費:7000円(税込)                                                                                 ワークショップ参加ご希望の方は、メールまたはお電話にてお申し込みください。          ※お名前/ご連絡先/参加人数/希望の回(11:00の回または15:00の回)をお申し込みの際にお教えください。
MAIL:e-shop@sm-l.jp
TEL:03-6809-0696 (受付時間 12:00-20:00 土日祝:11:00-20:00)—————————————————————————-  

2019.03.20 Wed

イベント予告3/30【お花見屋台村】

来週3/30(土)は、SML「お花見屋台村」。

栃木の作家 松﨑修さん後藤竜太さんの二人展会期中にちなんで、

おいしい栃木の食べ物をご提供。

この日は、漆の松﨑さんも在廊予定です。

 

中目黒川沿いは、早くもちょうちんが吊られたりとお祭りモード。

けれど桜はまだまだ蕾の状態なので、おそらく3/30あたりは満開かも?

ぜひお花見がてらお越しください。

(SML店舗は通常どおり11:00-20:00で営業しております)

2019.03.19 Tue

【3/21〜4/2】松﨑修×後藤竜太 二人展

3/21より【松﨑修×後藤竜太】展が始まります。
木漆の仕事は、松﨑修
陶の仕事は、後藤竜太
今年で5回目となる2人展です。
漆と陶。異素材ながら、なんだかお互いを引き立て合う二人の作品。
桜の咲くこの時期恒例の展示です。
今回も新作含めて沢山の器が届きました!
ひと足お先に、店内の様子をご紹介いたします。全く違う素材なのに商品を並べてもとても馴染みが良いお二人の作品達をどうぞ。   それではお一人づつ商品をご紹介いたします。まずは松崎 修さんから。ぽってりとした厚み、温もりのある朱色、素朴な風合い・・・どこか陶器を思わせる松崎さんの木漆をご覧ください。

錫(すず)を用いたお盆。使い込むと錫本来の銀のような色味に変化していきます。(横39㎝×縦30㎝)木目の表情が美しい拭き漆のお盆。(横38㎝×縦28㎝)毎年ご好評いただいている重箱も様々なバリエーションで。 2トーンがモダンでかっこいい長方箱。重箱などの蓋の部分はお皿として使ってもよし。木目の温もりと漆のシックさのかけ算がかっこいい。 赤黒の馴染みがいい皿や酒器などバリエーションも様々。 黒単色の漆も塗り重ねることで、吸い込まれそうな深みのある黒に。  様々な形のカトラリー。口に触れる機会の多い匙は、使っていくうちに艶が増したり、下地の違う色味の部分が研ぎ出て来たりと、経年変化が楽しめるアイテムです。

続きまして後藤竜太さんの陶器のご紹介。益子の土を使い多少ざらつきのある手触りがなんとも安心感のあるうつわ。塩釉という窯で焼成中に塩を投入する技法でまだらな表情から単色でありながら深みがあります。

丸平皿は8寸〜3寸まで大きさ様々。 稜花皿も3色で小皿から大皿まで。  マグカップや蕎麦猪口は塩釉をダイレクトに感じられます。 最後に松崎さんと後藤さんの作品コラボ。馴染んでます! 3/21,23,24は松崎修さんにノミや鉋で形を作っていく「刳りもの」の作業を実演いたしていただきます。実際にご覧いただける数少ない機会です。ぜひご覧ください。

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さらに、今回は二人とも栃木の作家ということで、

栃木に関連したイベントを二つ企画しています!

ちょうど季節は、桜満開の頃。中目黒へぜひ遊びにお越しください。

【関連イベント1】

『つまみ道 -松崎家のつまみ-』

3/23(土)16:00-18:00

参加費¥5,000 定員12名 ※事前申込制

講師:松崎道子、蓮池陽子

お客さんや知人が多く訪ねてくる松崎さんの家では、大勢で食卓を囲むのが日常。

今回は地元の旬野菜を使った簡単つまみを、松崎家のお母さんから習います。

松崎さん後藤さんと共に、賑やかに乾杯しましょう。

 

【関連イベント2】

『SMLのお花見 -栃木編-』 ※申込不要

3/31(日)12:00-20:00

企画:しもつかれ会議

栃木の作家の二人展にちなみ、栃木の美味しい日本酒やワイン、

栃木の郷土料理『しもつかれ』をアレンジしたランチやつまみをお楽しみいただける花見イベント。

近くの目黒川は花見の名所で、大変賑わいます。

休憩がてら、裏通りのSMLにも是非お立ち寄りください。

 

2019.03.15 Fri

ご応募受付中!【つまみ道 松﨑家のつまみ】

今回は、栃木県の漆作家・松﨑修さんの家のつまみ!

 

松﨑さんのご自宅は昔ながらの大きな古民家です。

お父さまやご親戚も作り手として活躍されているため、

松﨑家には日々様々な方が来られ、大勢で食卓を囲むことが多いのだとか。

私たちSMLメンバーも、美味しいお料理やお酒をご馳走になったことがあります。

 

今回はそんな松﨑家の定番つまみを、修さんのお母さま・道子さんから習います。

松崎家の位置する栃木県の茂木(もてぎ)は、とても緑豊かな田畑が広がる地域。

その茂木でとれる<野草>が、今回主役の食材です。

 

3/20更新!【当日のメニュー】

●ジンジャエール

●ふきみそ&煮大根、パン

●ヨモギの天ぷら&イノシシの竜田揚げ

●甘草の酢味噌がけ

●菊芋のきんぴら

●赤ネギと白ネギのバジルオイル漬け

●締めのお楽しみご飯

 

当日は、松﨑修さんと後藤竜太さんも、一緒に美味しい時間を楽しみます。

漆のこと、陶器のこと。お二人にゆっくり色々聞いてみたい方も是非どうぞ。

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3/23(土)16:00-18:00

参加費 ¥5,000
定員 12名
講師 松﨑道子・蓮池陽子

お申し込みは、名前・電話番号・アドレスを添えて
SML(e-shop@sm-l.jp / 03-6809-0696)まで。

<キャンセルポリシー>
開催2日前まで:参加費の50%
開催日当日:参加費の100%

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2019.03.08 Fri

【3/9〜3/17】CO-TORI 2019 -TOTTORI craft-

SMLでは3/9(土)〜3/17(日)の期間中【CO-TORI TOTTORI craft】を開催いたします。

毎年恒例で一年に一度、店内が鳥取で溢れます。

毎年この期間を待ち望んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?

商品も全て入荷し、いち早く皆様にご紹介をさせて頂きます!

・因州 中井窯     

・山根窯     

・延興寺窯 

・牧谷窯     

・岩井窯  

・吉田璋也 デザインナイフ

・「かまわぬ」鳥取手ぬぐい     

・山口邦子

・大因州製紙協業組合

まずは、CO-TORIが始まる前よりお問い合わせが多かった【因州 中井窯】 2色、3色の掛け分けがとても美しい。お皿以外にも蕎麦猪口、徳利、ビールグラスなど様々な形をご用意しております。温かみのある柄、色が優しく楽しい【山根窯】  こちらも徳利、土瓶、ミルクピッチャーなど形のバリエーションも様々です。 地元の原料を使い、登り窯で焼き上げる【延興寺窯】  単色でありながら奥深さのある色味は使いやすく、食事の盛り付けもし易いです。 毎度、ポップな柄で楽しませてくれる【牧谷窯】 特に平皿や深皿のバリエーションがとても多く入荷しています。同じサイズで違う柄を揃えるのも楽しい。 そして、今回【岩井窯】も参戦です! 掻き落としの「牡丹柄」もしっかり揃っております。 流曲線を描いたストライプ柄も様々な形で。 こちらは、鳥取民藝の父、吉田璋也が中国の青竜刀から着想してデザインしたという独特の形のナイフ。
最高級の鋼を使い、手打ち鍛造で作られており、一年間研がずに切れるほどの切れ味。 ナイフだけではなく、吉田璋也が手がける木工用具。美しい「お盆」も店内にございます。 【かまわぬ】の手ぬぐい。
鳥取「青杏+」とのコラボ作品や、中井窯の掛け分けの皿の模様や、牧谷窯の波模様がデザインされたものも。 山口邦子さんの型染め。ストールやトートバッグなどの布小物のほか、
カードや便箋などの和紙に染めたものも沢山届きました。
とても可愛いパペットは、遊び心のある山口さんの作風ならではです。 「大因州製紙協業組合」の便箋や封筒、名刺は、1000年以上も続く因州和紙の伝統を受け継ぎ発展させたもの。
丁寧な材料処理が高品質な和紙を生み出しています。 今回、商品の一部をご紹介いたしましたが、やはり実際に奥行きのある色をご覧になって、お手にとって触感を楽しんでいただきたい鳥取の素敵な商品ばかりです。

そして、今年も手仕事販売のみではなく3/9(土)、3/10(日)二日間限定で鳥取の美味しい「たべもの」「お酒」をご用意して朝11時から夜21時まで開けてお待ちしております。

1年に1度SMLが鳥取に染まる『CO-TORI』に是非遊びに来てください!

より詳細な情報は下記URLからご覧くださいませ。

ホームページ   :http://co-tori.jp/

Facebook    :https://www.facebook.com/Co-tori-309324242524362/

Instagram       :  https://www.instagram.com/co_tori2019/

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