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2018.10.24 Wed

つまみ道Vol.05は、feat.井上尚之!

 
美味しいものだらけの秋冬は、まだ始まったばかり。
なんと11月は、作家とともに呑むつまみ道!
どうぞお申込はお早めに。
 
 
【つまみ道Vol.05 -featuring 井上尚之- 】
 
 
11/12(月)19:30-21:30
参加費:¥5,000(つまみ3品とシメ、お酒を含みます)
定員:12名(先着順)
持ち物:タオル、エプロン
 
 
毎回満席御礼の、うつわと酒を楽しむつまみ教室「つまみ道」。
 
今回は「小代ふもと窯・井上尚之」の個展期間中で、
この日は井上さんがSMLに在廊しています。
 
そこで個展にちなみ、今回のつまみ道では、
すべて井上さんのうつわを使って盛り付けます。
もちろん井上さんも一緒に、皆さんとの時間を楽しむので、
腕をふるって美味しいつまみを作りましょう!
 
メニューは、秋の食材を使った簡単つまみ。
井上さんのスリップウェアだからこそ美味しい
オーブンを使ったつまみにも、今回はトライしてみましょう。
 
 
お申込み:①名前 ②電話番号 ③メールアドレス をそえて、
SML (03-6809-0696 / e-shop@sm-l.jp)まで。
 
*お支払いは当日、現金のみとなります
*1回完結型のつまみ教室です。初参加・お一人参加の方が大半なので、お気軽にお申込ください
 
 
<キャンセルポリシー>
開催2日前まで:参加費の50%
開催日当日:参加費の100%
*2人以上でのご参加希望の場合は、日程が確実な方のみご応募ください。ご協力をお願い致します。
 
 
 
【10月開催のVol.04にご参加いただいたみなさま、楽しい時間をありがとうございました!】
 
10月回も、本当にみなさん良い方ばかり。終始賑やかに、呑んで、作って、食べて、笑って。
最後はSMLでお買い物や、インスタを教え合ったりと、仲良くなっていただいてスタッフも嬉しかったです!
 
 
しかも今回、予定外に、自己紹介前から「おにぎりを握る!」ことに。
ちょっとシュールで面白かったですね。
 
 
秋の美味しい鮭を使いました。普段あまりやらない、あっと驚く調理法。
だけど美味しい。簡単。「これなら呑むまでに時間かからなくて良いね〜」と笑っていた参加者さま、同感です。
 
 
山盛りのきのこ。みんなで割いて、わいわい。
 
…と、詳しいレポートはまた改めて。
 
11月回も秋冬の美味しい食材を使います!
そしてつまみ道では初の、オーブンつまみ。尚之さんのスリップウェアで楽しみましょう。
お申込お待ちしております!
 

2018.09.24 Mon

満席となりました【つまみ道 Vol.04】

◇◆満席となりました。次回の募集をお楽しみに!◇◆

早くも第4回目!
毎回あっという間に席が埋まります。お申込はお早めに!

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【つまみ道Vol.04】

10/21(日)17:00-
参加費 ¥5,000(つまみ3品と、シメ、お酒がつきます)
定員 12名

早くも毎回満席をいただくようになった、定番つまみ教室。
初参加・一人参加の人が多く、
呑みながらゆるく和気藹々とやっています。

10月は、秋の食材を使った簡単つまみ。
料理家・蓮池陽子先生が、
スーパーには並ばないスペシャルなきのこや里芋をご用意し、
家で作れるお手軽つまみをレクチャーします。
合わせるお酒は、いまでや・白土暁子さんがセレクト。

作家のうつわやカトラリーを使いながら
最後は美味しく盛り付けて、みんなでいただきましょう。

※過去開催の様子は、Instagram「#つまみ道」をご覧ください
※お申込は、予定が確定している方のみお願いいたします

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ちなみに、前回は番外編として、スペシャルバージョン回でした。
つまみ教室というより、ちょっとレストラン方式。

先生が、旬のウニを海水に浸かった状態で仕入れてくれて、
そのまま生ではもちろん、蒸したり、炒めたり…。


揚げ物は、みんなでその場で揚げてあつあつをいただきました。

2種のウニの違いや、熱を通したときの味わいの違いなども楽しく、
それぞれにペアリングした日本酒もワインも、皆さんぐいぐい進みました。

最後は…


うに手巻き!
もりもり乗せていただきました。


スペシャルバージョン回は今後も、特別な食材などにフューチャーして開催していきます。

次回は、通常バージョンの「つまみ道 Vol.04」。

日曜なので、少し早めの時間スタートです。
秋の味覚とお酒を、みんなで楽しみましょう!お待ちしております。

お申込は、名前・電話・メールアドレスを添えて、
お電話かメールでお願いします。
【SML 03-6809-0696 / e-shop@sm-l.jp】
※定員になり次第、募集を終了いたします

2018.08.05 Sun

つまみ道Vol.03 夏番外編!を開催しました

お馴染みとなった企画、「つまみ道」。

こちらの初の番外編が、8/2(木)に開催されました。

今回は、今が旬の「うに」がテーマ。
講師はお馴染み、蓮池陽子先生 https://www.atelierstory.jp/about です。

先生が三陸の漁師さんにお願いしたところ、
『しけ』の大変な中、超新鮮なうにを届けてくださいました。
漁師さん、ありがとうございます!!

まずは駆けつけ一杯のビールと、自己紹介。

今回はスペシャルバージョンのため7名と、いつもより少人数での開催となりました。
毎回皆勤賞な方から、初めてSMLに来てくれたという方まで幅広く。
落ち着いた雰囲気ながらも、会話の途切れない賑やかなメンバーでした。

さっそく、はじめの二品です。
そう、今回の「つまみ道」は、つまみ教室というよりも『食べる、楽しむ』ことがメイン。
先生の作ってくれたお料理をみんなで食べることがベースで、時折作業が混じる、といった感じで進めます。

「あさりとトマトの冷たいスープ」
「利休豆腐」
みんな暑い中来てくれているので、まずは体をクールダウンしていただけるように…
との先生の計らいメニューです。

あさりのお出汁がしっかり。だけどトマトがさっぱりとまとめてくれています。
利休豆腐は、いわゆる胡麻豆腐。濃厚なのに口どけなめらかで、とても食べやすい。美味しい!

ちなみに、冷たいスープは石川硝子工藝舎の蕎麦猪口で。
蕎麦猪口って本当に万能で、使えるシーンがとても多いんです。口が広いから、大きなあさりもちゃんと入る。

さぁ続きまして。来ました、うに。
まずは調理せず、そのままの状態で味わってもらいましょう。

[手前]バフンウニ (スプーン:松崎修) 濃い色が特徴。濃厚で甘みが強い。
[奥]ムラサキウニ(スプーン:韓国のスッカラ) 白に近い黄色。淡白で上品な甘み。

先月個展のあった、長野・井藤昌志さんの草木染めトレイに乗せて。お皿としても使える万能選手です。

これらがたくさん、海水に浸かった状態で三陸から届きました。
本当に新鮮で、濃厚な味に、みんな「うわぁ。。。」と感嘆の声。
ちなみに、参加者の方からの差し入れスパークリングロゼと合わせました。優雅…!

続いて、「うにの茶碗蒸し」。
上に乗せているだけでなく、生地にも入れているんだそうです。
スプーンですくえば、ふるっふる。口に入れれば、一瞬でとろけます。美味しい!

うつわは、砥部焼・中田窯の小さい蕎麦猪口。蒸し料理にだって使えちゃいます。
お酒は、南アフリカ産の白ワイン。
香りがしっかりと華やかで、「これすご〜い!」と歓声が上がりました。

さて続いては実演。「うにのバター焼き」です。
フライパンでうにを調理してしまうこと自体、なんだかとても贅沢な気がしますが。。。

一緒に炒めるのはクレソン。濃厚なうにに、クレソンの香りが絶妙なバランス。

このお料理、本当〜にバターの良い香りなんです!!
少しの醤油を垂らして、それもたまらなく良いにおい。みんなの笑みから伝わるでしょうか。

ささっと炒めて…

ささっとお皿へ移し…

完成!
お い し そ う !!!!
うつわは、ちょうど会期中だった、三重の山口和声さんの角鉢。新作です。

先生が作ってくれていた「焼き鯖ときゅうりの和え物」と一緒にいただきます。
こちらは胡麻たっぷり、薬味たっぷりで、さっぱり系。
濃厚なうにの箸休めにぴったりでした。

生も良いけど、熱を入れるとまた違った味わいに変化するのが面白いよね、と先生。
そういえば、さっきの茶碗蒸しの上に乗っていたうにも、余熱でほんのり温まって、
生とも焼きとも違う風味に変化していました。

さぁ続いても実演。何を作るのかな?

うにを前に先生が取り出したのは、海苔。
先生のメニューには、いつも海苔がたくさん登場します。
それだけ、旨みや変化を与えてくれる食材として、キラリと光るのが海苔なんです。

ここでみんなも作業に参加。いつもの「つまみ道」っぽい場面です。
海苔に、溶いた小麦粉を付け、うにを包んで留めます。

それを油でからっと揚げて…

できました、「うにの海苔揚げ」。
香ばしい海苔の中から、とろん、とうにがとろけます。
そのままでも、お塩を軽く付けても美味しい。

こちらも松崎修さんの漆の盆に、紫蘇の葉を敷いて。

この後、先生の作っておいてくれた「焼き茄子」が登場。瀬戸本業窯の大皿に、どーん。
ドイツ産の赤ワインと、富山県産純米吟醸「満寿泉」、お好きな方で合わせて。

赤ワインのグラスは、能登・有永浩太さん。
まぁるいフォルムはもちろん素敵ですが、乾杯すると、本当に良い音が鳴ります。
音楽を奏でているような、とても心地よい音です。

さぁ、本日の〆のお時間。
青いガラスのボウルから何をすくっているか、わかりますか?

そう、これが、三陸から届いた、うにです。
お水は、三陸の海水。浸かったまま届いたのを、そのままテーブルへ。

今回贅沢に、自分の食べる分を「うにすくい」してもらいました。
こんな経験、一生にあるか無いか。
「うにすくい」って。。。なんなん?!笑

斎藤十郎さんのドラ鉢に盛っているのは、出西窯の土鍋で炊いたもっちりごはん。
海苔にごはんを乗せて、そこに、うにをたっぷりと。

まだのせちゃう。

擦りたての香り高いわさびと、お醤油を付けて。
この陶板は、信楽の山田洋次さん。

おいしい。

おいしい。

おいしい。

この後、うにが完全にすくい切れるまで、たらふく堪能し、お開きとなりました。。。

私たちの想像以上に、参加者のみなさんが楽しんでくださり、とても和気藹々とした会となりました。
参加者のみなさん、本当にありがとうございました。

そして、美味しいお料理をたくさん提案してくれた蓮池先生、
悪天候の中、美味しいうにを必死に届けてくださった漁師さんたちに、敬意と感謝を込めて。

次回からはまた通常の「つまみ道」に戻りますが、
今後も、食材の旬に合わせて番外編を織り込んでいきたいなぁと思っております。

ひとまず、うには大成功!
次はどんな美味しい食材に出会えるか、楽しみです。

なお、次回の「つまみ道」は、ただいま日程調整中です。
決まり次第、FacebookやInstagram、メルマガなどでお知らせするので、ぜひ早めにチェックしてみてください。

美味しい食材と料理、心地よいうつわ、お酒、音楽…
本当に、この企画…めちゃくちゃオススメです。

(つまみ道 担当:土屋)