03-6809-0696 info@sm-l.jp
〒153-0042 目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル1F

NEWS最新情報
  • 作り手
  • カテゴリー
  • アーカイブ

2015.05.22 Fri

いよいよ明日から!5/23(土)~6/3(水) 「酒と器と男と女」

あび!IMG_0525いよいよ明日から!
5/23(土)~6/3(水) 「酒と器と男と女」始まります!

 
酒呑みは、
酒はもとより、
酒器についてもたいてい一家言をもつ。
口当たりや、手ざわり、大きさ、佇まい….語り出したらその口喧しいこと。
そんな愛すべき諸兄姉へ捧げる
「酒のうつわ」。
気になる使い心地もこころゆくまでお試し頂けます。
飲みまわりを楽しくするあれこれも勢揃い!
どうぞご期待ください。

参加作家
有永浩太(硝子)
一久堂(陶器)
井上尚之(陶器)
岡田崇人(陶器)
郡司庸久・慶子(陶器)
小澄正雄(硝子)
角居康宏(錫)
七尾佳洋(陶器)
廣島晴弥(硝子)

IMG_0516酒!
IMG_0519酒!
IMG_0517
酒!
IMG_0514酒!のうつわが店内所狭しとならんでいますよ!
IMG_0520怒濤の入荷で作り手紹介が途中ですが、取り急ぎ展示の様子を。
また追々、紹介していきます。
有永浩太
有永さんは、先日のブログではワイングラスだけとお伝えしましたが、追加でワイングラス以外も送ってくださいました!
IMG_0453IMG_0521IMG_0464IMG_0462IMG_0458IMG_0494井上尚之
徳利以外にも、たっぷり入るビアジョッキも届いています!
IMG_0475IMG_0474IMG_0476IMG_0477
岡田崇人
SMLにははじめて入る、鉄の掻き落としをはじめ、バリエーション豊富に届いています。
ぐい呑みは形違いで色々ありますよ!
IMG_0506IMG_0508IMG_0504IMG_0505IMG_0503IMG_0515
郡司庸久・慶子
SMLではスリップでお馴染みですが、今回はスリップ以外のものが届いています。
徳利やぐい呑みなど、数は多いのですが、形やサイズがどれも違うので選ぶのが悩ましい感じです。
IMG_0434IMG_0490IMG_0436IMG_0487IMG_0486
小澄正雄
酒器以外も、小皿なども届いていますよ!数は少なめですので、気になった方はお早めに!
IMG_0431IMG_0444 IMG_0442
角居康宏
今回初参加の角居さんは、長野で錫を使った作品を作られています。
錫は人体に無害なだけでなく、酒の味を美味しく変える力を持っているそうです。
熱伝導がよく、燗のも冷酒にもどちらにもあいますよ。
水を浄化する力があるそうなので、チェイサーを飲むのにもいいかもしれません。
 

1968 石川県生まれ
1993 金沢美術工芸大学 美術工芸学部産業美術学科
工芸デザイン専攻卒業

 
IMG_0469IMG_0501IMG_0467IMG_0471こちらは旅猪口といって、皮のケースとセットになっています。
旅先で気に入ったぐい呑みで飲めるっていいですよね。
七尾佳洋
写真の酒器以外にもそば猪口や、鉢など色々届いていますよ!
IMG_0443IMG_0518
廣島晴弥
茶色いお酒がお好きな方に、切り子のロックグラスもありますよ!
模様
IMG_0445IMG_0448IMG_0499莊司晶
枡に、翁再生硝子工房のコップがもっきりスタイルにぴったり!セットで欲しくなりますね。
IMG_0465IMG_0507袖師窯
DMには載っておりませんが、袖師窯からも柿釉のシリーズが少し入ってきています。
IMG_0481湯町窯
湯町窯からは、黄釉のシリーズやスリップの酒器が。
IMG_0484IMG_0483IMG_0488
今回の写真は、酒器が中心ですが、酒器以外にもアテをのせるうつわもいろいろございます!
サンプルで酒器も届いていますので、使い心地もお試しいただけますよ!
酒飲みはも飲まない人も楽しめる展示です!
お待ちしております。
 
注)一久堂の写真が明日の午前納品の為ありませんが、届き次第ご紹介致します。

作家在廊日
5/23(土)有永浩太、岡田崇人、郡司庸久・慶子、角居康宏
5/24(日)有永浩太

5/23(土)17:00〜 居酒屋「酔い子旅立ち」
参加費¥2000(予約不要)

明日の初日、5/23(土)17:00〜はお酒のイベントを開催致します。
「酔い子の旅のしおり」「山陰旅行」著者である江澤香織さんが「日本海」をテーマに選んだ日本酒と肴、
さらにはminokamo(長尾明子さん)による日本海の香り漂うお料理もお楽しみ頂けます。
作り手と共に楽しい夜をお過ごし下さい。
 
 

2015.05.19 Tue

5/23(土)〜6/3(水)「酒と器と男と女」作品紹介 其の一

あと4日!
5/23(土)〜6/3(水) 「酒と器と男と女」展!
いよいよ近づいて参りました!
気になる出展作品を、
既に届いている方からちょこちょこご紹介いたします。
 
先ずは今回初出展の金沢の有永浩太さん。

今回はワイングラス1種類!
なのですが、1種類といっていいものだろうか?
と思う位、ひとつひとつ表情が違います。

背の高さやふくらみ具合、足の太さ、台座の形など、一つとして同じものはありません。
しゅっとした子もいれば、ぽよんとした子、小首をかしげている子、風にふかれている子。
吹き硝子ならではの伸び伸びとした佇まいのワイングラス。
ガラスも薄く口当たりもよく、ふくらみがあるので、香りもよくとれますよ。

是非、1点1点比べてみてください。
IMG_0355IMG_0354IMG_0363有永浩太
1978 大阪府堺市生まれ
1998    フラウエナウ・サマーアカデミー(ドイツ)短期留学
2001    倉敷芸術科学大学工芸学科ガラスコース卒業
2001    四季の里ガラス工房
2004    新島ガラスアートセンター
2009    能登島を拠点にフリーの作家として活動
現在 金沢卯辰山工芸工房 ガラス工房 専門員
 
 
そして京都の木工の荘司晶さんにお願いをして、枡を作って頂きました。
少し低めの高さで拭き漆で仕上げてあります。
そして、スタッキングが出来るように高台も付いております。
IMG_0344
「もっきり」用として使ってもよし、そのままお酒をついでも、おつまみを入れる小鉢として使ってもよしという、
お酒の席が楽しくなるアイテムです。

そして「ぎぼし」型の豆皿も新しい形です。おもわず撫でたくなる佇まい。
おつまみを入れるのに。
オイル仕上げと拭きうるし仕上げの2種類あります。
そして島根の湯町窯の酒器も少し並びますよ。
 
 

2012.08.29 Wed

三越日本橋にてA style of new BAROQUE -ジャパンクラフトとの出会い-今日からです!

本日8/29(水)から9/11(火)まで、
三越日本橋、本館5階スペース#5にて
A style of new BAROQUE -ジャパンクラフトとの出会い-」に参加しています。
この企画に合わせて色々な作り手の新作もたっぷり持って行っていますよ!
【参加いただいている作家・窯の方達】
・五十嵐元次
・遠藤隆宣
太田潤 手吹き硝子工房
岡田崇人
・三名窯 松形恭知
・荘司晶
・新道工房
・ 俊彦窯
・七尾佳洋
・平山元康
・ 牧谷窯
・ 森山窯
(五十音順)
この魅力的な名前の連なりを見ているだけでわくわくしちゃいますよね!
では昨日の設営の様子をupしますよ〜!

右の練り込みは七尾佳洋さん。淡い色合いがキレイ!真ん中のろうそく徳利ピッチャーは俊彦窯清水俊彦さん。真ん中から左の方は三名窯 の松形恭知さん。ピッチャータワーがうつくしい。

右の方は、こちらも三名窯 の松形恭知さん、奥の方は平山元康さん。新しいアイテムばかり!

牧谷窯は人気の波模様が揃ってます!波模様お求めの方は日本橋三越へ!

岡田崇人さんの象嵌と掻き落としも沢山!

太田潤さんの硝子と奥の島には森山窯森山雅夫さんの立ちもの系を。

左は新道工房の繊細な絵付けと五十嵐元次さんのやわらかい青磁と白磁。

遠藤隆宣さんは今回大きめのお皿や鉢も出していただいてます。左は森山窯森山雅夫さん。

こちらは新道工房の鉄絵シリーズ。筒片口いいですね。
 
総勢12組のうつわが盛りだくさん!
あ〜見応えありすぎ!ブログ書きながら思わずよだれがっっ
SMLスタッフもほぼ毎日店頭に立ってますので、ぜひぜひ遊びにきてください!
ほぼ同じ会期で某日本橋Tさんでは「バーナード・リーチ展」を開催されてますし、
ハシゴされても。
今日本橋が熱いぜ!
皆様のお越しを心よりおまちしております。
 
「三越リビング公式Facebookページ」
日本橋三越本店リビングフロアの最新情報もご覧いただけます。
期間中はこちらもチェックしてみてください!
http://www.facebook.com/mitsukoshiliving 

2012.08.19 Sun

「 A style of new BAROQUE 〜ジャパンクラフトとの出会い〜 」に参加します!

お知らせです。
来る、8/29(水)〜9/11(火) 日本橋三越本店=本館5階 スペース#5・リビングステージで開催される
「A style of new BAROQUE 〜ジャパンクラフトとの出会い〜 」 に参加します。
 
本展が掲載されている「Prime  Style」がSMLに届きました!
店頭にございますので、どうぞお持ち下さい!!
「Prime  Style」は 大きな企画時に発行される
日本橋三越本店リビング独自のカタログ冊子だそうです。
表紙をめくると、SMLが参加する
「A style of new BAROQUE 〜ジャパンクラフトとの出会い〜 」のページ。

その土地に息づく文化を、モダンな感性で現代的にアレンジしたジャパンクラフト。
バロック時代を彷彿とさせるデコラティブな装飾品の数々。
それらが時を越えて出会い、いま新しい世界を生みだします。  〜掲載文より〜
 
上記をテーマに、他のショップや作家さんも参加されます。
どんな感じになるんでしょう〜?かなり楽しみです!!
 
そして、 今回SMLがこの企画展に参加するにあたり出展をお願いした作家/窯の皆さんです!!
・五十嵐元次
・遠藤隆宣
・太田潤 手吹き硝子工房
・岡田崇人
・三名窯 松形恭知
・荘司晶
・新道工房
・ 俊彦窯
・七尾佳洋
・平山元康
・ 牧谷窯
・ 森山窯
(五十音順)
この為にお願いしたものばかりで、皆さんにはギリギリまで製作をしていただいております。
ご協力ありがとうございます。
どんな作品が届くかスタッフも楽しみにしています♪
 
期間中は、ほぼ毎日!?SMLスタッフが店頭に立つ予定です。
是非ぜひ、遊びにいらしてください!
たくさんのご来店お待ちしておりまーーーす!
 
「三越リビング公式Facebookページ」
日本橋三越本店リビングフロアの最新情報もご覧いただけます。
期間中はこちらもチェックしてみてください!
http://www.facebook.com/mitsukoshiliving