03-6809-0696 info@sm-l.jp
〒153-0042 目黒区青葉台1-15-1 AK-1ビル1F

NEWS最新情報
  • 作り手
  • カテゴリー
  • アーカイブ

2018.09.19 Wed

企画展の予告【咖喱と古民藝 2018】

今年もやります!秋の恒例人気企画!

咖喱と古民藝

10/6(土)〜10/14(日)
12:00-20:00 ※土日祝11:00-

咖喱にまつわる全国各地の作り手が手がけた
新作カレー皿/グラス/スプーンの販売と。
松江「objects」店主 佐々木創さんが蒐集めた
スパイスの効いた古民藝をお楽しみいただけます。

●2018年参加作家●
大沼道行
河井一喜
齊藤十郎
杉田貴亮
袖師窯
田村窯
登川均
白磁工房 石飛勲
前野直史
松本かおる
平岩愛子
菊地流架
大久保ハウス木工舎
松﨑修
objects 佐々木創(古民藝)

<作家在郎日>
10/6(土)登川均、松本かおる、平岩愛子、松﨑修、objects 佐々木創
10/7(日)平岩愛子、objects 佐々木創

<イベント>
今年も、会期中の土日祝はカレー食堂がオープンいたします

「松江咖喱食堂」
10/6(土)、7(日)、8(月祝)12:00-19:00
家庭料理文化が根付くスリランカの、味の変化を楽しむカレー。
ごはんの上に数種類のお惣菜を盛りつけ、混ぜながら召し上がっていただきます。
島根より初登場の料理家・太田夏来さんによる、海外版民藝カレーとも呼べる一品。

「民藝咖喱食堂」
10/13(土)、14(日)12:00-19:00
民藝運動の中心人物である柳宗悦の夫人の柳兼子が、バーナード・リーチの助言をもとに作ったという
「白樺派カレー」を、フードスタイリストの中山暢子さんがオリジナルレシピで再現。
毎年定番となっている、大好評のカレーです。

※カレーがなくなり次第終了いたします

<連動企画>
島根県・松江から、最強チームがやってくる!

「松江横丁で待っちょうちぇけらっちょう」
10/10(水)、11(木)
18:00-22:30(L.O. 22:00)
@ちんぷん館 TOKYO(江東区清澄2-5-3)

2夜限定スナック。
1日目は旭日酒造が主役の日本酒Day、2日目はヴァンナチュール&日本ワインDay。
島根の食材をふんだんに使った料理と、クラフトビールやコーヒー、
そして「objects」による酒器の販売もございます。
※当イベントは、両日とも二部制となります。

【一部】18:00-20:00 「谷屋 東京支店」 ※要予約 ¥6,500
松江の名店「小料理 谷屋」が、この日限りのスペシャルなコース料理をお出しします。
詳細・お申込は、 YUTTE:0852-67-5492/hello@yutte.com まで
【二部】20:00-22:30 スナック ※予約不要
島根自慢の美味しいつまみと、日替わりセレクトのお酒。
どなたでもふらりとお気軽にお越しください。

FOOD:小料理 谷屋 / 太田夏来
DRINK:+旭日・旭日酒造(日本酒) / 大野明日香(ワイン) / YUTTE(地ビール)
COFFEE:IMAGINE.COFFEE
CRAFT:objects / 袖師窯

リピーターのお客さまも多い「咖喱と古民藝」。
今年はイベント盛り沢山でさらにパワーアップして企画しております。ぜひ遊びにお越し下さい。

2018.03.20 Tue

「松﨑修 重箱」ご注文承ります。

こんにちは。
現在SMLで開催中の「松﨑修×後藤竜太」展。
今回、松﨑修の重箱がたくさん入荷しております。
ぽってりとした優しい質感の重箱は、サイズも段数も形も様々。


現在店頭には、お弁当箱のように使えるサイズから、2-3人分の「おせち」にぴったりな少し大きめサイズ、
ピアスや指輪などのアクセサリーBOXにしても良さそうな小ぶりなものまで、
様々なバリエーションで入荷しているのですが、
個展期間中は、店頭にないサイズや色の組み合わせ、段数や高さなど細かくオーダーしていただくことも可能です!
特に、今週末(3/24土、25日)には松﨑さんが在廊されるので、
直接、作家に相談しながら、自分だけのお重に仕立てていただけます!
お渡しの目安は、1年〜2年ほど。
一生大切に使えるものですから、悩んでいる方はぜひ、この機会に足をお運びください。

各段に施された螺鈿(らでん)は、重ねるとき、正面の目印になります。

朱漆の重箱。一段ずつ分けて、鉢のように使っても素敵です。

人気の花形のシリーズ。

フチに錫(スズ)を施していただくことも可能です。
・・・
松﨑さんの漆器は、擦れてしまっても下地の色がアクセントになるような、塗りが施されており、
(朱色のものには、黒色の下地が、黒色のものには朱色の下地が施されています。)
「よそいき」としてしまいこまずに、日頃からどんどん、使い込んでいくことでさらに魅力が増していきます。
会期は3月27日(火)まで。
目黒川の桜も週末には見頃を迎えます。
・・・
「松﨑修×後藤竜太」
3/17(土)〜27(火)
12:00-20:00 ※土日祝11:00-
木漆の仕事、松﨑修
陶の仕事、後藤竜太
四度目の2人展
【在廊日】
松﨑修 3/17(土)、18(日)、24(土)、25(日)
後藤竜太 3/17(土)、18(日)、21(水祝)、24(土)

2018.03.16 Fri

【3/17-27】松﨑修×後藤竜太

明日から、「松﨑修×後藤竜太」展が始まります。
木漆の仕事は、松﨑修
陶の仕事は、後藤竜太
今年で4回目となる2人展です。
漆と陶。異素材ながら、なんだかお互いを引き立て合う二人の作品。
毎年、桜の咲く頃の恒例の展示です。
さあ今回も、新作含めて沢山の器が届きました!
ひと足お先に、店内の様子をご紹介。
まずは松﨑さんから。



こちらは重箱。色の組み合わせや大きさ、色々届いています。
松﨑さんらしい、温かみのある塗り味で、
かしこまった場面以外にもどんどん使っていただきたいアイテムです。
小さな花型のものは、蓋の裏の造形にも注目。

花形の形がとても印象的なこちらのお盆は直径38cmとビックサイズ。お盆以外にも、飾り物の敷物としても活躍しそう。

定番人気の匙。
口に触れる機会の多い匙は、使っていくうちに艶が増したり、下地の違う色味の部分が研ぎ出て来たりと、
特に経年変化が楽しめるアイテムでもあります。

続いて後藤竜太さんのアイテムをご紹介。

小皿いろいろ。直径10cmとミニサイズなのにしっかりとした存在感。

小鉢としても使い勝手のよい片口。

ご飯茶碗やちいさめの丼鉢もたくさん届きました。

冷酒カップは、特に表面の質感が様々。


モダンな印象のリム皿に徳利。どれも形が美しいです。
まだまだ魅力的なアイテムが沢山ありますが、
続きはぜひ店頭にてお確かめください◎
日々インスタグラムでもご紹介していきますね。
—————————————————————
松﨑修×後藤竜太
3/17(土)〜27(火)
12:00-20:00 ※土日祝11:00-

木漆の仕事、松﨑修
陶の仕事、後藤竜太
四度目の2人展
【在廊日】
松﨑修 3/17(土)、18(日)、24(土)、25(日)
後藤竜太 3/17(土)、18(日)、21(水祝)、24(土)
【実演】
松﨑修
3/17(土)、18(日)
ノミや鉋で形を作っていく「刳りもの」の作業を実演いたします。
【オープニングパーティ】
3/17(土)18:00-
料理家 蓮池陽子によるお料理を、作り手と共にお楽しみください。

2017.09.08 Fri

【ひと足先にレポート!その2】咖喱と古民藝(2017.9.9-18)

明日(9/9土)よりスタートの「咖喱と古民藝」準備中の店内より、
続いては古民藝のラインナップをご紹介!
IMG_5106
まずは迫力の作家モノからご紹介・・・!
左から:船木道忠、濱田庄司、船木研兒作
IMG_5098
河井寛次郎 呉須灰具
IMG_5101
金城次郎 唐草蓋物
IMG_5085
金城次郎 油壺、角瓶
IMG_5076
武内晴二郎 鉢
各地の民窯の良品たちも沢山届いております。
IMG_5071
DMのデザインにもなった、壺屋の「渡名喜瓶」と丹波の筒描小壺
IMG_5087
瀬戸の馬の目皿
IMG_5080
IMG_5094
出西窯の角鉢、ピッチャー、角瓶
IMG_5103
壺も大小多数
IMG_5132_1
IMG_5057
李朝膳の天板はお盆として使っていただくのも素敵ですね。
拭き漆が施されたものも、ございます。
IMG_5110
IMG_5005
古布も色々と。
藍染めや柿渋染め、刺繍の施されたインドネシアのサロンまで!
写真では紹介しきれませんが、無地の物はとてもリーズナブルなお値段で、数も揃っていますよ。
IMG_5006
小品も魅力的なものばかり。
こちらはかなりのミニサイズの玩具ですが、しっかりと”やきもの”です。
IMG_5108
絵皿におろし皿、蓋、水滴。
IMG_5081
素朴な恵比寿様に大黒様。左端の大黒様が乗っている台は、ミニサイズのお釜のフタです。
IMG_5088
仏花器色々。
9日、10日にはこれらの古民藝を出品してくださった、
「objects」佐々木創さんも在廊予定です。
是非直接、会場にてご覧いただけたらうれしいです。
 

「咖喱と古民藝」

2017.9.9(土)~18(月・祝)
12:00-20:00 ※土日祝11:00-
—————————–
咖喱にまつわる全国各地の作り手が手がけた新作カレー皿/グラス/スプーンの販売と、
松江「objects」の店主・佐々木創さんが蒐集めたスパイスの効いた古民藝をお楽しみいただけます。
—————————–
【参加窯/作家】
伊藤丈浩
小代焼ふもと窯 井上尚之
大沼道行
齊藤十郎
佐々木康弘
田村窯
樂久登窯 西村昌晃
前野直史
安土草多
大久保ハウス木工舎
菊地流架
松崎修
miyazono spoon
objects 佐々木創(古民藝)
—————————–
【イベント】
●「民藝咖喱食堂」
9/9(土)、10(日)12:00~19:00
*カレーがなくなり次第終了いたします。
民藝運動の中心人物である柳宗悦の夫人の柳兼子が、バーナード・リーチの助言をもとに作られたという「白樺派カレー」をオリジナルレシピで、フードスタイリストの中山暢子さんに再現していただきます。
毎回人気の伝説のカレーを参加作家のうつわでお楽しみください。
●「中目黒咖哩食堂」
9/16(土)、17(日)12:00~19:00
*カレーがなくなり次第終了いたします。
カレー通を唸らせると評判の中目黒「café RED BOOK」に、今年も垂涎のカレーを作っていただきます。
—————————–
【作家在廊日】
9/9(土)
齊藤十郎、松崎修、miyazono spoon 宮薗なつみ、objects 佐々木創
9/10(日)
佐々木康弘、objects 佐々木創
9/16(土)
miyazono spoon 宮薗なつみ、樂久登窯 西村昌晃
9/17(日)
樂久登窯 西村昌晃

2017.09.08 Fri

【ひと足先にレポート!】咖喱と古民藝(2017.9.9-18)

IMG_5114
いよいよ、明日(9/9土)から「咖喱と古民藝」展がはじまります。
年に一度のペースで開催している定番の企画ですが、おかげさまで6回目を迎えることができました!
今年も、咖喱にまつわる全国各地の作り手が手がけた新作カレー皿/グラス/スプーンの販売と、
松江「objects」の店主 佐々木創さんが蒐集めたスパイスの効いた古民藝をお楽しみいただけます。
この夏のリニューアル工事を経て、ガラリと模様替えした店内より、
一足先に今回の出品内容をご紹介いたします!
まずはカレー皿から。
IMG_5144
IMG_5146
こちらは、窯出しホヤホヤの前野直史さんの器です。
縁起の良い八角のカレー皿と、焼締めの風合いが美しい小鉢と小皿。
なんと、焼締めの器は、今回の展示のために新しい土で取り組んでくださった完全新作です!
IMG_5122
IMG_5116
こちらは、たっぷりとした深さが魅力的な伊藤丈浩さんのスリップウェアのカレー皿。
人気のリボン模様のものも入荷しております!
カレー皿以外にも、つけあわせのサラダを盛りつけたい小鉢も2種。
IMG_5127
IMG_5120
こちらは井上尚之さんの器。定番のスリップウェアに加え、象嵌のサラダ鉢やプレートも入荷しました!
IMG_5036
IMG_5034
大沼道行さんからは定番の織部に藁灰、窯変のシリーズが入荷しています。スープカレーにぴったりな、大きめなカップも。
同じシリーズでも、釉薬の掛かり方や焼きの具合で大きく表情が異なっておりますので、是非店頭で実物をご覧ください。
IMG_5043_1
こちらは佐々木康弘さん。
掛け分けの技法で作られたメリハリのある模様は、盛りつけ方によっても大きく印象が変わりますね。
様々なパターンを入荷しておりますが、全体数は少なめですので、気になった方はどうぞお早めに!
IMG_5045
IMG_5037
樂久登窯(らくとがま)の西村昌晃さんからはユニークな形のカレー皿が入荷!
耳付のものと、カヤック型ものは耐熱製ですので、レンジはもちろんオーブンにも対応していますので、
是非カレードリアなどに活躍させてみてはいかがでしょうか。
IMG_5046
IMG_5050
そしてこちらは毎回入荷のたびに、そのほとんどが売り切れてしまう沖縄の田村窯さん!
今回は沢山入荷しております!
サイズも小皿から8寸まで、サイズ・柄共に、かなりバラエティ豊かに揃いました。
そして・・・カトラリーも沢山入荷しております!
IMG_5056_1
まずはこちら!SMLの企画展初参加のmiyazono spoonさん。
miyazono spoonさんの代表作である、ツートーンのスプーンは、
木本来の色味と、拭き漆の使い勝手のよさが同時に楽しめる、優れたデザイン。
IMG_5062
菊地流架さんのスプーン、サーバーも各種そろっています。
真鍮製のため、使っていくうちに経年変化の味わいが増していくのも魅力的。
最後器に残ったルーもしっかりすくい取れる、栗型のスプーンはまさにカレーにうってつけの形です!
IMG_5070
大久保ハウス木工舎さんからは、カレースプーンはもちろん、調理道具をふんだんに入荷しました!
定番人気の「木のへら」は、常設展では桜材のもの中心にお取り扱いしておりますが、今回は栗材のものも入荷しております。
IMG_5057
松崎修さんからは、拭き漆と、朱漆のスプーン、小皿を入荷しました。
大きなスプーンは、かなりボリューム感のあるデザインとなっておりますが、
とても軽くて使いやすく、またどんな器にも合わせやくてお勧めです。
IMG_5154
安土草多さんからは、辛いカレーには欠かせない、お冷やグラスを入荷しました!
安土さんでは珍しい、色ガラスのお仕事です。
と、まだまだ紹介しきれておりませんが、まずはここまで!
次回記事では、古民藝のラインナップをご紹介いたします。
どうぞお楽しみに!
curry_2017_banner
 

「咖喱と古民藝」

2017.9.9(土)~18(月・祝)
12:00-20:00 ※土日祝11:00-
—————————–
咖喱にまつわる全国各地の作り手が手がけた新作カレー皿/グラス/スプーンの販売と、
松江「objects」の店主・佐々木創さんが蒐集めたスパイスの効いた古民藝をお楽しみいただけます。
—————————–
【参加窯/作家】
伊藤丈浩
小代焼ふもと窯 井上尚之
大沼道行
齊藤十郎
佐々木康弘
田村窯
樂久登窯 西村昌晃
前野直史
安土草多
大久保ハウス木工舎
菊地流架
松崎修
miyazono spoon
objects 佐々木創(古民藝)
—————————–
【イベント】
●「民藝咖喱食堂」
9/9(土)、10(日)12:00~19:00
*カレーがなくなり次第終了いたします。
民藝運動の中心人物である柳宗悦の夫人の柳兼子が、バーナード・リーチの助言をもとに作られたという「白樺派カレー」をオリジナルレシピで、フードスタイリストの中山暢子さんに再現していただきます。
毎回人気の伝説のカレーを参加作家のうつわでお楽しみください。
●「中目黒咖哩食堂」
9/16(土)、17(日)12:00~19:00
*カレーがなくなり次第終了いたします。
カレー通を唸らせると評判の中目黒「café RED BOOK」に、今年も垂涎のカレーを作っていただきます。
—————————–
【作家在廊日】
9/9(土)
齊藤十郎、松崎修、miyazono spoon 宮薗なつみ、objects 佐々木創
9/10(日)
佐々木康弘、objects 佐々木創
9/16(土)
miyazono spoon 宮薗なつみ、樂久登窯 西村昌晃
9/17(日)
樂久登窯 西村昌晃

1 2 3 4