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2019.09.20 Fri

個展【安土草多】9.21-29

安土草多 個展

9/21 sat – 9/29 sun

12:00-20:00(土日祝11:00-)

 

<作家在廊日>

9/21(土)、9/22(日)

<オープニングパーティ>

9/21(土)18:00-

料理家minokamo(長尾明子)によるお料理をimadeyaセレクトのお酒を

作り手と共にお楽しみください。*予約不要

 

梅田阪急「民藝と暮らす」、松屋銀座「手仕事直売所」の2催事では、

ペンダントライトのみをSMLからご紹介しておりましたが、

当店での個展は久しぶりとなります。

ライトはもちろん、コップ、皿、鉢、酒器や花器など

幅広く届きました。少しだけ写真でご紹介いたします。

 

グラス、数も種類もたくさん入ってきました。

もちろん何にでも使えますが、

「このグラスではウィスキーを呑みたいな」

「ビールならこっちのグラスだな」

「これはお客さんが来たときに出したいな」

と、手に触れると、使うシーンがなんとなくイメージできて、

使う楽しみが増すのが、安土さんのグラス。

ケーキドームは1点のみ入荷。お早めに。

 お酒のうつわが多いのも、お酒好きな安土さんならでは。

こちらは冷酒グラス。奥はぷっくりしたシルエットの徳利。

ワイングラスは、大きさが一つずつ大きく異なります。

グッとくる形を探してみて。

夏のプールの底のような影が美しい、コンポート皿。

もちろん、ライトもたくさん入荷しています。

「手仕事直売所」の催事では、大量のライトが旅立ちましたが、

同時並行で、安土さんが新しいライトをたくさん製作してくださっていました。

なので、「手仕事直売所」の終盤には売り切れていた種類も、新たに入荷です!

1点ずつすべて表情の異なる、安土さんの吹きガラス。

繊細でありながら丈夫さも兼ね備え、毎日の食事に、晩酌にと、

ついつい手にとってしまううつわばかりです。

初日・二日目は、安土さんも在廊されています。ぜひお出かけください。

2019.09.12 Thu

お知らせ【Casa BRUTUS掲載の猫皿について】

「Casa BRUTUS」2019 vol.235 OCTOBER掲載の

十場天伸さんの猫用ごはん皿・水皿につきましては、

販売限定数に達したため、受付を終了させていただきます。

ご了承くださいませ。

 

2019.09.08 Sun

【女将のこんだて】10/6  *定員に達した為、受付終了

去る8/31に初開催した企画、

【女将のこんだて 〜長野の季節の宿ごはん・夏編〜】。

早くも第2回目の開催が決定しました!

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女将のこんだて 〜長野の季節の宿ごはん・秋編〜

10/6(日)18:00-20:00

場所:SML

参加費:¥5,000

定員:12名

講師:森 舞子(小とりの宿)

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調味料や食材の使い方を学びながら、舞子さんに宿ごはんを習います。

特に、土鍋を使って簡単・時短に調理する方法には、

初回参加した皆さんからも、「おぉ〜!」と驚きの声が上がっていました。

盛り付けには、もちろん手仕事のうつわをたくさん使って。

 

第2回は、秋編。

美味しいもの盛りだくさんの秋の長野から、舞子さんが旬の食材を持ってきてくれます。

ちょっとしたことだけど、知れば料理がグンと美味しくなる知恵を

ぜひ楽しみながら学びましょう。

日本酒と一緒に、最後はみんなで乾杯。

<予定メニュー>

●秋刀魚の炊き込みご飯

●蓮根のはさみ焼き

●さつまいものレモン煮

●信州きのこの土瓶蒸し

 

お申込みは、SMLまで。

e-shop@sm-l.jp / 03-6809-0696

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第1回目の開催の様子を、少しだけご紹介。

メイン食材は、長野の桃。余った場合の翌日用のアレンジレシピも習いました。

大きな長野の桃と、舞子さんの庭で朝摘んだハーブ。

まずは座学から。メニューの説明と、それぞれのポイントや、調味料の話をじっくりと。

チェックのバンダナをしてる方が、舞子さんです。

この日のポイントは、塩。コクのあって美味しい塩を使うだけで、料理がぐっと表情を変えます。

舞子さんと大親友の、作家・松本かおるさん。

みんなで、塩を回して味見。「全然違うね!美味しい〜」とかおるさん。

先生のデモを見て、みんなで作業開始。

桃ってどう切るのが正解?種のまわりは?

みんなざっくばらんに質問しながら、先生にポイントを聞いていました。

春巻きを揚げているのは、河原崎さんのSMLオリジナルフライパン。

少し深さがあるので、少量の油の揚げ物でもOK!

カルパッチョのソースにも、先生ならではの知恵とこだわりが。

かおるさん興味津々。

じゃーん。舞子さんが事前に作っていた、桃のシチューが登場。

セロリとローリエ、そして桃の香りが広がって、もうたまりません。

こちらは桃とスズキのカルパッチョ。

桃とモッツァレラチーズのサラダ。こちらの味付けはとてもシンプル!

こちらは桃とズッキーニのサラダ。薄切りにした生ズッキーニが、桃と相性抜群。

みんな揃って、いただきます!

合わせるお酒は、舞子がセレクトしてくれました。

どれも長野のお酒。シードルあり、ワインあり、日本酒あり。

キリッと冷えたお酒と桃料理は、とてもスッキリ味わえて、ぐいぐい呑めてしまいます。。

シチューをみんなによそってくれる舞子さん。女将そのもの!

土鍋は、余熱でも調理できるので、特に夏は使い勝手がとても良いのだそうです。

ある程度煮込んで、あとはフタをしてそのままにしておけば、温かさが保たれます。

「鍋料理や、ご飯炊きだけに使うのでは、もったいないよ!」と舞子さんはたびたび言っていました。

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さて、以上が第1回目の「夏編」。

第2回の「秋編」は、秋刀魚や信州のきのこなど、秋の食材メインです。

もちろん、土鍋を活用したり、調味料にコツがあったりと、

「秋編」も舞子さんの料理の工夫や知恵を、余すところなくお教えします!

お申込みお待ちしております。

2019.09.02 Mon

【銀座・手仕事直売所】告知

今年も、以下の催事に参加いたします。

「銀座・手仕事直売所」
9月10日(火)-9月16日(月)
午前10時-午後8時『9/10(火)、9/16(祝・月)は午後7時30分閉店、最終日9/16(祝・月)は午後5時閉場) 

【会場】松屋銀座8階イベントスクエア
東京都中央区銀座3-6-1

http://www.matsuya.com/m_ginza/event/details/20190910teshigoto_8es.html

毎日の暮らしの中で輝き続けるすぐれた「ものづくり」。
第11回を迎える今秋も、全国各地の作家やクラフトマン、職人、デザイナーたちが銀座に集まりそれぞれの手仕事をご紹介いたします。
新たな作り手を迎え、ワークショップやトークショー、イートインなども充実です。

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SMLからは、以下の作り手・配り手をご紹介します。(五十音順)

安土草多 (吹きガラス/岐阜)

石川硝子工藝舎 (吹きガラス/岡山)

大久保ハウス木工舎 (木工/長野)

小鹿田焼 坂本工窯 (陶器/大分)

佐々木康弘 (陶器/栃木)

出西窯 (陶器/島根)

出西織 (染め織り/島根)

小代焼ふもと窯 (陶器/熊本)

須浪亨商店 (いぐさかご/岡山)

瀬戸本業窯 (陶器/愛知)

袖師窯 (陶器/島根)

BAILER (布バケツ/岡山)

七尾うた子 (陶器/滋賀)

松本かおる (陶器/石川)

松本家具研究所 (家具・木工品/熊本)

また改めて売り場の様子などもUPしたいと思います。

ご期待くださいませ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019.08.14 Wed

新企画【女将のこんだて】8/31(土)

New企画がスタートします!

長野で 1日1組限定の宿を営む女将から、

美味しい知恵にあふれた「季節の宿ごはん」を習います。

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【女将のこんだて 〜長野の季節の宿ごはん・夏編〜】

8/31(土)18:00-20:00

場所:SML(目黒区青葉台1-15-1 1F)

参加費:¥5,000

定員:12名

持ち物:エプロン、ハンドタオル

講師:森 舞子(小とりの宿)

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1日1組限定の小さなお宿「小とりの宿」。

一年中お参りの人が絶えない長野・善光寺から、歩いてすぐのところにあります。

いつの季節に行っても賑やかな善光寺。緑がきれいでした。

 

女将の舞子さんは、東京で仕事漬けの忙しい日々を送っていましたが、

ある時、休みのたび通っていた山小屋で働こうと思い立ち、長野へ。

山小屋のお母さんお父さんから教わる季節のごはんが、

ただただ本当に美味しかったと言います。

小さなキッチンで、舞子さんの料理は生まれます。

この日は、土鍋でほろほろになった絶品の手羽元をいただきました。

 

建築業の旦那さんや友人たちと、ボロボロだった一軒家をリノベーション。

ぜひ泊まりに行って欲しいので、ちらり写真だけ。小さな庭もあります。

 

「小とりの宿」も、舞子さんの明るさと、温かな宿ごはんが一番のおもてなし。

土鍋で作るご飯やおかず、近所で採れた旬の野菜や果物、手仕事のうつわなど、

料理にはもちろん、食事の時間そのものにも、‘美味しい’が溢れています。

長野という土地の知恵と、自然の豊かさに満ちた宿ごはんは、

たびたび訪れる旅人や地元の人たちの心を、魅了してやみません。

ハードルの高そうに見える料理でも、材料はほとんど地元産。

さらに、作り方や調味料もいたってシンプルにしているそうです。

 

今回SMLでは作家・松本かおるさんからご縁をいただき、

舞子さんから、とっておきの宿ごはんを教えていただくことになりました。

普段、宿でも定期的に料理教室をやっているという舞子さん。

東京での開催は、これが初めてだそうです。

レシピはもちろんですが、シンプルな調理法や野菜の使い方など、

ぜひ舞子さんの料理の知恵や工夫を持ち帰って、家で活用してほしいです。

夏の信州ならではの食材と、舞子さんならではの調理法。

もちろん、とっておきの料理は、美味しいお酒と一緒に楽しみましょう。

舞子さんもお酒が大好き。(そして、相当強い。)

初回である8/31は、松本かおるさんも参加してくれる予定です。

 

<予定メニュー>

*桃のシチュー

*桃とモッツァレラチーズのサラダ

…など。

 

長野で今が旬な、桃を使った料理をメインに、数品を作ります。

先生のデモンストレーションを中心に、皆んなで作る時間もあります。

キーンと冷やしたお酒と合わせる予定。

 

お申込は、SML(03-6809-0696 / e-shop@sm-l.jp)まで。

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